掘り込み・埋め込みカーテンボックス採用する人要注意!意外な盲点👀

当ブログ内の一部記事はプロモーションを含みます。

皆さんこんにちは!ファンタジスタふじもとです。
今回のブログ内容は、意外と知らずに採用してしまって、現場であれれ!?って後悔しがちなカーテンボックスについてです。ニッチな内容ですが、知ってると差がつくポイントです🤨


目次

よく提案されるおさまり

皆さんがイメージしている一般的なカーテンやロールスクリーンのおさまりから触れていきますね。これらが一番シンプルで施工もしやすいので、担当者も楽な方に流れがち。。(ここだけの話🤫)


カーテンレール

オシャレなカーテンレールをあえて魅せるのはありだと思いますが、一般的なのをメイン空間にドーン!とは見せたくないところですね。最近はそもそもカーテンではなくてすっきりとロールスクリーンの方が増えてる印象です💡


王道のカーテンボックス

カーテンボックスって本来スッキリさせる為のアイテムなはずですが、個人的にはこれが逆に悪目立ちしていてイケてないアイテムに感じてしまいます。なので私は提案しない派です🙋


一見配慮した感じの掘り込みカーテンボックス

「出来るだけロールスクリーンやカーテンレールが見えにくいように、カーテンボックスを天井に掘り込んでおきましょうね💡」という提案が現場では結構多いです。。。だがしかし。。🤨


個人的にはかえってこの掘り込み&カーテンボックスも、悪目立ちしているように思っています。なのでこの手法も私は提案していません。


日頃から天井面は美しく!!をモットーに意識しているので、この凹凸はかえって邪魔な感じです🤨(でも現場ではよく提案されがち。。)

https://fujimonmon.com/beautiful-ceilings/


窓枠の外おさまり

こちらはシンプルに小細工せずにつけたパターン。個人的には変にカーテンボックスつけるよりも、まだこの方が潔くてシンプルなんじゃないか!?とは思います。でもこれがベストだとも思わない立ち位置笑


個人的にオススメなおさまり

じゃあどんなおさまりがいい感じなの!?って思われてると思うので、今まで色んな家を見てきた中で、これは!っていうのを実例写真を見ながら解説していきます。

気になるのがあれば打ち合わせで使ってください👍(私の名前もついでに出しておいてね笑)


魅せるカーテン

窓一枚に対してカーテン一枚と思いがちですが、思い切ってズドーンと全体にカーテンをつける手法です。これはダイナミックでカーテンが主役となる手法ですね👍

カーテンの生地感チョイスが超重要になりますね🤨


シンプルに窓の枠内に取り付け

実はこの窓の内枠部分に、ロールスクリーンがついています。分かりますか!?意外とスッキリ見えませんか👀(変な小細工するよりも。。)


こちらの事例も同じく窓の枠内にロールスクリーンがついてます。天井高の窓+枠内のロールスクリーンだとこんな風に見えます👀十分にスッキリです👏

https://fujimonmon.com/sekisuihouse-north-living/


この角度から見るとようやく分かるレベルです👀変にカーテンボックスや凹凸つけるよりも、この方が個人的にはスッキリと感じます。

わざわざお金かけてカーテンボックスつけてダサくなるとか嫌すぎる。。


ちなみにこちらの物件は、実際に私がコンサルでサポートさせてもらってる方の現場です。当初図面にはカーテンボックスの表記がなかったので、私も現場写真を送ってもらうまで気付きませんでした👀

https://fujimonmon.com/perth-checkpoints/

https://fujimonmon.com/house-plan/


現場に行った施主様も「ハッ!?」とされました。案外悪目立ちしている。。と


マメに現場に行かれていたので、何とか掘り込みを無しに変更対応してもらえました。やっぱり凹凸ない方が断然スッキリしてて良きですね(現場で対応下さった皆様に感謝🙏)


究極にシンプルに丁寧につくったお家だったので、もしこのまんま凹凸が残ってしまっていたら、一生後悔していたレベルの失敗になってました。。

https://fujimonmon.com/troubles/


この出来上がった美しい天井や壁面を見ると、改めてあの凹凸に気づいて除去できて良かったと感じまくりました。。細かいおさまりの積み重ねが、空気感のある居場所をつくるのです🤨


そんな家づくりサポートさせてもらった施主様アカウントはコチラ↓


カーテンボックスをつけずに掘り込み

天井面に本物の木とかを貼る場合に、偽物素材のカーテンボックスが悪目立ちしてしまうと感じます。その場合は上の実例のように、あえてカーテンボックスはつけずに掘り込むパターンもよくします。


断面図で見るとこんな感じです。ギリギリ見える部分は同じ木を貼っているので、パッと見た感じの連続感は演出できます👍


通常だと赤丸部分に木調素材のカーテンボックスが見えてきてしまうので、本物素材の木と素材が喧嘩してしまって逆に悪目立ちしてしまいます。


タレ壁を活用したパターン

タレ壁とは、窓の上側を隠すように出っ張っている壁部分のことを意味します。このタレ壁をうまく活用することで、カーテン類がついてないように演出できちゃいます👍

https://fujimonmon.com/house-terminology/


ちょっとした窓まわりの配慮をするだけでも、見た感じの印象が全く違ってきますね🤨でも実際に、住宅業界の中でここまで勝手に配慮してくれる担当者さんはほぼいないのも現実。。

https://fujimonmon.com/window-technique/


窓の枠部分も意外と存在感があります。こうやって窓枠の存在感をタレ壁で消してあげるだけでも、お庭の見え方やつながり方が全然変わってきますね👍

https://fujimonmon.com/sekisuihouse-simple-house/


こうやって見ると、どんな風にタレ壁で隠しているかがよく分かりますね👀ちょっとした一手間や一工夫の積み重ねが家づくりにおいては重要です。


器具や窓の上側を隠すテクニック、いいなと思ったら、是非とも大事なお友達にも教えてあげて下さい👍(このブログのリンクを飛ばしてあげて下さい笑)


ご覧の通りカーテンだってお手のもの。カーテンレールが見えてこないので、超スッキリ&オシャンですね🎵

https://fujimonmon.com/sekisuihouse-doma-hous/


カーテンレールを掘り込んだ部分につけるパターンもあります。露骨に見えるよりはスッキリ、という感じですね💡


普段こんな感じで細かい部分まで家づくりサポートしています↓



【家づくりサポートさせてもらった実例はコチラ】


カーテンレスの暮らし♾️

散々とカーテン類のおさまりについて語ってきましたが、究極はカーテンのいらない暮らしが理想的だと思っています笑
中庭や外構計画次第では、カーテンレスの暮らしも実現できちゃいます👍

https://fujimonmon.com/a-house-with-a-courtyard/

https://fujimonmon.com/live-with-the-curtains-open/


カーテンが不要なお家になると、夜のお庭も感じ取ることが出来ちゃいます。めっちゃくちゃ夜時間の質も高まるので、是非ともカーテンレスが実現できる間取りに挑戦してみて下さい👍


まとめ

これからも家づくりサポートをしていく中で、ここは気をつけておいた方がいいポイントや、知っておきたいテクニックなどをまとめておきます。ブログ内の他の記事も勉強になるので、上手くご活用ください💡


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