【注文住宅】地盤改良が必要かどうか事前に予想する方法について

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家づくりの勉強

今回の記事内容は

家づくりにおいて

トラブルになりやすい内容です!!

 

地盤改良・基礎補強

ここについてふれていきます!!

 

地味な内容ですが

大事な大事な内容でもありますので

これから家づくりされる方はご覧下さい

 

 

 目次

  • 家づくりするにあたって
  • 地盤改良の種類
  • 事前に予測する方法
  • 過去に合った事例
  • まとめ

 

 

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家づくりするにあたって

家づくりをしていると

思わぬ落とし穴がでてきます

  • 契約後に地盤改良費発生
  • ローンが通らない
  • これ以上追加費用を支払えない
  • 地中に埋設物があった
  • 近隣とのトラブル

等々あげればキリがありません。。

 

その中で結構な頻度で起こるのが

基礎補強費用のトラブルです

 

地面の中のことなので

調査してみないと分かりません

絶対がないのが基礎補強です

 

予想していて発生するのと

何も知識なくつきつけられるのでは

雲泥の差があります

 

この機会に学んでおきましょう!!

 

 

地盤改良の種類

ここはあまり深くふれませんが

簡単にだけご紹介しておきます

地盤改良工事にも種類や程度があります

 

簡単に言うと

家が沈んだり傾かないように

地盤のかた部分まで

筒状のコンクリート等で

基礎下にげたをはかせる感じです

 

  • 表層改良
  • 柱状改良
  • 鋼管杭打設改良

この三つが主な改良工事です

費用は下にいくほど高くなります

 

よくあるパターンは柱状改良です

一般的に100万円~150万円位です

 

基礎の大きさや

軟弱地盤がどの深さまであるかによって

この費用は変わってきます

 

かかりそうな雰囲気の土地なら

契約前から含めて考えておく!!

これくらいでちょうどいいです

 

 

事前に予測する方法

そんな厄介な基礎補強費用ですが

事前に予測はできないのでしょうか?

 

完ぺきではないですが

いくつか方法はあります!!

 

 

近隣の工事データを調べる

大手ハウスメーカーや

地場の工務店さんであれば

近隣で工事したデータがあります

 

他社の資料はあてにできませんが

自社で施工した資料が一番です

 

近所で工事した地盤がどうだったのか

これを聞いてみるのがいいでしょう

 

 

昔どういう土地だったか

今は綺麗な更地だったとしても

昔は沼だったかもしれません

 

今だけを見て

綺麗な更地だから大丈夫!!

みたいな謎の思い込みは危険です!!

 

昔その土地が何だったのか?

調べたり聞いたりしましょう

 

昔の航空写真を見たら〇〇だった!

みたいなこともありえます

 

だからと言って

補強工事をすれば問題ないので

補強が必要かどうかだけ知れたらOKです

 

 

高低差があるかどうか

かなりの高低差がある土地

これは要注意です!!

 

どんな種類の高低差かにもよりますが

大抵の場合は補強が必要なケースが多いです

 

高低差のある土地は

その他にも様々な落とし穴があるので

土地代が相場よりも安い!!

 

何も調べずに土地を購入しました!!

なんてことは絶対やめて下さいね(^^;

 

後々お金がけっこう必要ですので。。

 

造成しているかどうか

新規分譲地とかの場合

田んぼや畑を造成していることが多いです

  • 道路面から下がっていた土地
  • 土を沢山いれた土地
  • 分譲したての土地

こういった土地のほとんどが

基礎補強が必要です

 

資金計画に別途となっていたら

しっかりと含めるべき項目です

 

相手に任せきらずに

資金計画書もきっちり確認しましょう

 

 

地中を掘り起こしていないか

造成もしていない

池でもなかった

近隣のデータも強い!!

 

多分大丈夫だろう!!!

それで本当に大丈夫ですか!?

 

これも意外な落とし穴ですが

  • 前の建物の基礎が深く埋まっていた
  • ビルが建っていた
  • 地中に埋設物があった

こんなことが生じた場合

埋設物を掘り起こさないといけません

 

いくら地盤が強いと言っても

地中深くを一度掘り起こしてしまうと

補強工事をしないといけなくなります

 

予測できることと

予測できないこともありますが

「そういったこともあるんだ」

想定しておくことが大事です

 

 

建て替えかどうか

建て替えの場合

何十年もわたって

地面を踏み固めてくれてます

 

なので補強が不要なことが多いのですが

これまた絶対ではないのです!!

 

エリア的な要因が大きいのです

 

建て替えであっても軟弱地盤エリアだと

いるものはいります

 

建て替えだから大丈夫!!

この思い込みは危険です

 

最近私自身も思い込んでいました(^^;

複眼で見ることは大事です。。。👀

 

ご近所さんに聞く

ちょっと泥臭いですが

ご近所さんに聞くのも方法です

 

施工会社によって

基準は様々なので

絶対的な方法ではないですが

ご近所さんが昔から住んでいた人なら

色んなことを教えてくれます

 

  • 水害が過去にあったか
  • 地盤が強いエリアかどうか
  • においはどうか
  • 境界がどこなのか

 

けっこう盲点なことも

近隣の方が教えてくれます

積極的にコミュニケーションとりましょう

 

過去に合った事例

ちょっとした豆知識として

過去に合った事例を紹介します

 

会社の基準によっていらないこともある

造成したての分譲地だったので

絶対に補強が必要だろう!!

 

そう思って資金計画に入れていると

某大手ハウスメーカーは

補強が不要ですという判断でした

 

嘘だろう!?

と思ったのですが

最後までその判定はくつがえらずでした

(そして他社さんで建築中です。。)

 

実際のところは値引き対応したのか

本当に補強をしていないのか?

 

基礎工事のタイミングを見てないので

また家が完成したら

そのお客様に聞いてみたいと思います

 

つまりは会社によって分かりません

 

A社は必要だけど

B社は不要ということもあります

そのことだけ念頭においておいて下さい

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

サラッとですが

地盤改良と基礎補強について

ふれておきました

 

これから家づくりをされる方は

落とし穴の連続だと思いますが

 

素敵な担当者をまずは探して

楽しく家づくりを進めて下さい!!

 

うっかり落とし穴にはまらないように!

 

 

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