家づくりにおいてご要望の多いビルトインガレージについて

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間取りに関して

今回の記事内容は

皆様が一度は憧れたことがある?

 

ビルトインガレージについてです!!

 

注意点や特徴について

ザクっとした内容メインですが

過去の経験をもとにまとめてみます

(エリア的にそこまで採用件数はないのが現実です)

 

ご興味ある方はご覧くださいm(__)m

 

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家づくりするにあたって

駐車してから雨にぬれずに玄関へ行ける

理想的ですよね。。。

 

私もお金があれば

次に建てる機会があれば

平屋でビルトインにしたいです

(妄想してるだけ(笑))

 

ですが現実はと言うと

ビルトインをつくるのに

かなりの費用がかかります

 

どこまでつくりこむかによりますが

新車一台は買える分位の費用は

余裕でかかってきます

 

ただでさえ予算オーバーぎみなのに

そこで数百万円が追加なんて。。。

という状況になりがちです

  • 家を建てる目的と
  • なんでガレージが欲しいのか?
  • どこまでの優先度なのか?

 

今一度整理したうえで

それでも絶対に欲しい!!となれば

採用する方向で検討していきましょう

 

 

 

ガレージスペースの種類

ビルトインにいくまえに

総合的な駐車スペースを見ましょう

 

自分はどのパターンで良いと思うのか

正解はありません

 

 

 

一般的な駐車スペース

  • カーポートも見た目が悪いし
  • 車にそこまでの愛着がないし
  • コストもそこまでかけたくない

 

そういった方は

オープンな状態での駐車スペースです

悪く言うと雨ざらしです

 

ちなみに我が家もこの状態です

そこまで車に愛着がないし

外観の見た目を重視しました

 

冬場のフロントガラスの氷は

少しの間だけは厄介ですが

少しの間のことと思っています

 

 

 

建物の軒の出を一部利用タイプ

完全には屋根下に入らないけど

人だけでも濡れなければいい

 

そういった方にとっては

このパターンでもいいかもです

 

見た目も損ねませんし

コストもそこまでです

選択肢の一つとして持っておきましょう

 

 

 

 

カーポートタイプ

定番のタイプです

 

最近はスタイリッシュなのもでてきました

(格好いいのは高いですが。。。(^^;)

 

大体が家の手前にきがちなので

カーポートが主役になりがちです

 

計画段階からどの位置にもっていくか

そもそもカーポートでいくのかどうか

 

序盤から決めておいて

設計担当者と駐車計画を相談しましょう

 

カーポートはあって当たり前ではないです

 

家づくりにおいて悩ましいカーポートを設置するかどうかについて
今回は皆さまが悩む項目です カーポートを設置するかどうか!! 「欲しいかどうかを問われたら」 欲しいという人の方が多いと思います 「格好いいかどうかを問われたら」 格好悪いという人の方が多いと思...

 

 

 

シャッターゲート+カーポート

さきほどのカーポートの見た目の点や

もう少しクローズしたい方にとって

ゲートとシャッターを設けるパターンです

 

そこそこお金がかかりますが

完全なビルトインよりはまだ優しいです

 

見た目も邸宅感がでてきます

自分たちの目的によって

どこが落としどころかを考えて

どの段階か考えていきましょう

 

 

 

ビルトインガレージ

続いて三方は囲まれているけども

入り口のシャッターはない場合です

 

建物の建築コストは高くなります

ですが使い勝手は便利です

 

 

 

 

カーポートがでてくるよりも

一体感のある外観になります

 

今回は中庭の目隠しも兼ねているので

少しはコスパよくなっています

 

 

 

ビルトインガレージ(シャッター付き)

多くの皆様が

一番イメージするのはこれでしょうか?

 

四方が囲まれていて

直接室内に行けるパターン

 

車庫内でゴソゴソしたり

場合によっては室内から

愛車を見れるような窓があったり

男の夢は広がることでしょう

 

 

ビルトインの際のポイント

本題ですが

ビルトインのポイントです

 

言い出すとまだまだありますが

主要なポイントです

 

 

 

玄関まで雨に濡れずに行く

せっかくビルトインをするなら

玄関まで濡れずに行きたいです

 

一旦外に出ないと

玄関に行けないプランをたまに見ます

 

せっかくお金をかけるなら

室内までの動線を確保しましょう

 

 

 

 

駐車してから隙間を通って

深い軒下空間を通って

玄関へ行くことが可能です

 

 

 

 

深い軒下を利用して

自転車を一時的に置いておけます

 

軒が深い状態を周囲につくると

思わぬ用途がうまれるので

平屋の場合は特にお勧めです

 

 

 

音への配慮

シャッターを巻き上げる際に

想像以上の音が発生します

 

間取り上で近くに居室があると

繊細な方は気になるかもです

 

夜勤とかの勤務があり

昼間もゆっくり寝たい方等は

とくに配慮して配置しましょう

 

 

 

室内への入り口

玄関とは別に

ビルトインから室内に入る扉です

 

おそらく車がメインの方は

こちらがほぼメインの玄関になります

 

靴を収納するスペースとか

ちょっと上着やカバンを置くスペース

収納スペースも考えておきましょう

 

 

 

間口寸法に注意

図面に3mの間口とあっても

構造躯体の芯々からの寸法になります

 

壁厚にもよりますが

実際には数十センチ内側に出てきます

 

図面の寸法をよく把握して

どれくらいの寸法があれば大丈夫か

色々な場所でシミュレーションしましょう

 

一度建ててからでは

寸法を変更できません

 

 

 

収納スペースを設ける

車をいじるのが好きな人は

車がおさまる寸法以外にも

収納スペースも確保しておきましょう

 

せっかくのガレージが

物であふれてしまっては残念です

 

 

 

ガレージ内の仕上げをどうするか

イメージわきにくいかもですが

ガレージの中の仕上げについてです

 

  • 外装仕上げ(外壁等)で仕上げるのか
  • 内装仕上げ(クロス等)でいくのか

 

これによってコストも

使い勝手も変わってきます

 

汚れ具合等も変わってくるので

頻繁に車を出し入れするのか

ショーガレージ的に使うのか

用途によって考えましょう

 

 

 

シャッターの質感

外観を構成するうえで

家の表にシャッターが見えてきます

 

ザ・シャッターにすると

せっかくのガレージの印象が

少し変わってしまいます

 

せっかくビルトインにするなら

扉の質感にもお金をかけたいです

 

 

 

 

外壁の色味と合わせたり

質感をできるだけ近づけたり

 

シャッターの種類や質感も

どうせならこだわりましょう

 

 

 

シャッター開閉の種類

シャッターの開閉には

色々なパターンがあります

  • 巻き上げ式(音が大きい)
  • オーバースライド(音は中)
  • 跳ね上げ式(音は小さい)

 

ここでは詳しくはふれませんが

室内からの見た目の違いや

メンテナンス性とか

開閉時の音が違います

 

それぞれ検索して調べた上で

自分たちに合った形式をとりましょう

 

 

 

中庭と一体化する方法も

個人的にいいなと思うのは

ガレージも取り込んで

中庭と一体化させるパターンです

 

車を一時的にのければ

中庭としても利用できます

 

 

 

 

適度に囲ってくれるし

車が目隠しにもなるので

室内空間が適度に守られます

 

 

 

 

玄関にも濡れずに行けます

中庭でバーベキューをしていて

雨が降ってきてもへっちゃらです

 

一時的に避難できます

 

シャッターの金額も不要なので

用途的に大丈夫であれば

このパターンもお勧めです

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

やっぱり実現できたらいいですね

本当にうらやましいです(^^;

 

どこまでやりきるかですが

一番は自分たちの価値観や

何に喜びや満足を感じるかです

 

大体の方が限られた予算内で

優先順位をつけて家づくりします

 

初期の要望を全て入れると

ほぼ100%予算オーバーします

 

夢を実現するために

どの要素ならスリムにできるのか

ここを整理するのがポイントです

 

 

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