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軒の深い積水ハウスシャーウッド平屋【里楽】の動画撮影をレポート

またまたまたまた行って来ました(笑)

オーナー様宅の動画撮影です!!

今回で4邸目になります 。もはやカメラマンの気持ちです(^^;   天候にも恵まれて 今回も良い気付きが沢山ありましたので 皆様に情報発信していきたいと思います。

今回の平屋実例は いつもブログの表に表示されてくる この激渋の黒い平屋です。3年経って新築時とどのような変化があるか 早速見ていきましょう👀

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目次

取材風景

いつものように雲が無いうちに 外観から撮影スタートです。   ですがカメラマンの様子が何やら。。👀

撮影のしすぎで手首を痛めているとのこと。 当日も病院で痛み止めの注射をしての参加です 。  実際に機材を持たせてもらいましたが 想像以上に重たいです(^^; 確かにあれをずっと持ってたらヤバイ。。

 

できる限りの協力をしながら撮影開始です 。  相変わらずな佇まいです。 メインをあえての西側にもってきたので こちらが家の顔になっています。   家の顔をどっちにもってくるのか 非常に重要なポイントです 。

家をセオリー通り南に向けるのか 抜けている方に向けるのか かなり重要なポイントです。

 

塀際まで行くと家は見えません👀   元々の既存家屋が高低差があったので 道路側から見るとかなり高い塀です 中々の大工事でした。

 

この写真を見ると分かるでしょうか👀 既存の地面の高さです 。

いつも常々言っている 外構の時に注意すべき敷地の高低差です。

写真も芝生と土留めで土をとめています。 この部分まで土をとってしまうと 隣家のブロックが倒れてしまいます。

 

 

法面(のりめん)は芝生で処理しています。 芝生がないと土が雨で流れ落ちます。   割栗石などのゴロタ石でもOKです。

 

平屋を普通につくってしまうと 公民館のような外観になりがちです

単調な平屋をカッコよく見せる これが案外難しいのです。

 

地面に吸い付くようなプロポーション 重心の低い感じが👍です 。  平屋でも二階建てでも 重心の低い佇まいはまわりにも優しいです。

 

シンプルな寄棟ですが 屋根勾配の緩さと軒の出効果によって それだけでシンプルにカッコいいのです。

 

黒と植栽の緑も和を連想させてくれます 。アプローチもいい感じ(自家自讃(笑))

 

これも常々言っているキャンティモルタルです 。  まだ今のところ綺麗ですが もっと使い込んでいくと 角が欠けたり丸みがでてきたりと いいあじがでてきます。

 

 

シンプルな本物素材なので 砂利や植栽との相性も抜群です👍

 

軒先まで一番短い部分で約1400あります 。平屋の場合は全周軒が深いのはおススメです 。  敷地の有効活用にもつながります 。

 

黒やグレーの吹付塀にする場合 ほぼ必ずといっていいほどこうなります 。  白華現象と言って モルタルやコンクリートに含まれる セメント中の成分が雨水によって分解され 表面に染み出して白く結晶化してきます 。

今回は事前に説明と承諾済みです。 こういうのもリスクを聞いていないと クレームになるもとです。

 

中の撮影にうつります。   相変わらずの圧倒的な30畳のLDK 普段広さが全てではないと言ってますが やっぱり広いのはうらやましいですし これだけソトとつながると気持ちがいいです。

 

打ち合わせ当時は小さかった娘様が 立派に成長されていました。 テーブルでお絵かき中です 。

やはり家は子供と共に成長するもの 今回はそれを強く感じました。

 

5歳の娘様は超絶お絵かきが上手でした。 それも3年前は予想できなかったこと。   テレビの後ろに作品達が飾ってありました。

 

このお住まいはLDKを広く取るために 余分な廊下を全て排除しました。   収納の扉と居室の扉を兼ねています。 部屋への廊下は無しです。

 

収納もたっぷり入ります!!   エアコンも収納の中にパターンです。 ご主人様のスーツ収納スペースもあります。

 

基本的には居室も最低限のコンパクトです。

気持ちのいいリビングに人が集まるように ベッドルームがついでにひっついてる感じです。

 

撮影時は7月30日の14時半頃です。 西側の軒の出は2800程あるおかげで まだ室内には直射は入ってきていません 。

それでも一定時間は入ってくるので そこはロールスクリーン等を活用です。

 

娘様がフラフープの練習をしてるシーンです。 良い動画が撮れました。   道路側からの視線が気にならないので デッキスペースの活用度合いがアップします。

 

片方に寄せて配置していないので 死角部分も物が置けます 夏場にヘビロテのプールです。

敷地が広い場合は つめて配置せずにゆとりをつくりましょう。   ただの通路をつくらなければ 物を置いたり作業をしたり 色々な機能が追加されます。   ちょっとしたゆとりで豊かさがうまれます。

 

この扉の先が子供部屋です 。開けっ放して使うと気配もつながります。

居室をリビングに取り込めて使えるのは 平屋だけのメリットです

 

 

今回は子供部屋から登場するシーンを撮影 うまく演じてくれました 。  幸せな家庭のワンシーンを垣間見ました。

 

キッチンはクチーナで3,5mもあります!!

ご主人様の趣味が釣りなので 大きな魚でもさばけるのも兼ねてのサイズです。この絶妙な色合いもたまりません。

今回はLDKの見どころ中心に撮影しました。 動きのある動画になっていると予想します。   過去の撮影と違ってお子様がおられたので 新鮮な動画になっていそうです

 

取材内容

先ほど撮影した動画に リンクするコメントを頂く時間です 。  奥様がトークしている間に お子様が喋るというアクシデントもありながら 何とか収録できました。

 

おおらかな奥様とご主人様でしたので 基本的なご要望は平屋と大きなリビングです。 それ以外はほぼお任せ頂いた感じです。

南に開かないの??と不安だったと思いますが 柔軟な考えで受け入れてくれました

南に窓をとってないわけではありません 。気持ちのいい方向をメインに抜いただけです  。

 

取材を通じて感じたコト

今回も色々な気付きがありました   新築計画をしている時は 「全ての変化」を想定しきれません。

 

今回で言うとご主人様の趣味の変化です

釣りが元々の趣味でしたが 今はアウトドアにドはまりしています。   キャンプや焚火等々 まさかの薪が家に置かれる想定はしていません。

ですが深い軒下空間があったので たまたま置き場所となっています

 

こちらもこういう使い方は狙っていません。   ですがゆとりを設けていると 色々な使い方ができます。

 

カベに窓越しの植栽がうつっていました。 こんな風に見えることもあるんですね。

 

それと壁がギャラリーになってるのも新鮮です。

数年前までの頭のかたい私は 綺麗なものが全てと思っていましたが 家族の変化に応じて 色づくのも好きになりました

こういう使い方は一時的なことですが 「間」「余白」があれば 使い方色々です。

極論シンプルなハコさえあれば 後は家族次第の使い方でOKです 。  そこには何の制約もありません。 使い方が限定される空間にはしたくないです。

 

こういった場所ですら居場所になります 。  少しの可能性と余白があれば 使い方は色々です。

あとで楽しめる場所を沢山設けておく 住まいにおいて大事だと思いました

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

平屋の生活に憧れます。   あまりに気持ち良かったので 夏休みに改めてBBQに行くことに(笑)。   あの空間を堪能してきたいと思います!!

こうやって家族や住まいの成長を体感して また次の住まいづくりに活かしていく この繰り返しだと思います

北斗の拳の無想転生と同じです(笑) (マニアックな話ですみません)   これが仕事として従事できていること これでお金がもらえていること 本当に幸せなコトだと思います。

 

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