
皆さんこんにちは!ファンタジスタふじもとです。
今回は二回目の家づくり第五弾!二回目のオンラインでのミーティングになります。建築家との家づくりは色々と特殊で、今回は家族それぞれが悶々とした(色んな意味で)回になってますので、備忘録的にまとめておきます。








ミーティング前の資料について
オンラインで限られた時間内での打ち合わせとなるので、打ち合わせに向けて家族や自分たちの思考を整理しておく為に作成して、事前にグループLINEに送った資料です。
新たに私の中で思いついた要望として、今の家にある池の代わりとなるアクアリウムが欲しいのでは!?という点です。地面の上から池を見ている時にいつも思うことがあります。それが、この水中は一体どうなってるんだい?です。
水族館のように水中を断面的に見たい!という発想からのアクアリウムです。まだアクアリウムは初挑戦なので、これからSNSとかで勉強していきたいと思います。
経験者の方がおられたら色々とご意見下さい。水槽が大きすぎたら手入れ大変かな?とかどんな生き物入れようかな?滝が絡んだのがいいかな?とかまだまだ定まっていない事項だらけのアクアリウムです。
もしお庭に川とか提案されたら、そっちになびく可能性も多々あるとも思ってます笑
オンラインミーティング内容
ミーティングのっけから、めちゃくちゃ深い質問がありました。一部抜粋します。
「屋内として取り込みたい外なのか。室内として屋外を取り込みたいのか。例えば電車に乗ってて外を見るイメージ。テントと寝る部屋との境みたいな。中のような使い方を外でもやりたいのか。外のような使い方を中でもしたいか?」みたいな話が続いていきました。
これを聞いた辺りで既に今回子供達はついてこれない内容だったので、それぞれ散り散りになって別のことをしだしました笑(子供達含めて真剣に打ち合わせするのは難しいです😅)
私も妻も問いに対して自分たちのイメージの枠を超えた話だったので、どう言語化したらいいのか???状態でした。何となくのイメージや、外の人と視線が合わないようにしたい。ぐらいの手前段階で思考は止まってしまっていました。
そんなやり取りの中で、誠生さんは単純に外部からシャットダウンして中だけに開放するのではなくて、外やマチとのつながりも大事にして欲しい、外にも開くことで生まれる豊かさも大事にしましょう、というメッセージに私は聞こえました(でも真相は不明です笑)もう一つギアを入れてみて考えてみて欲しい、という一言も印象的でした。
普段の自分の提案事例としては、完全に中庭で閉じてるスタイルが多いので、今回自分自身の家づくりにおいては、そこの殻を破りたいというか、新しい世界観を見てみたい、体感してみたいという気持ちがあります。だからこそ自分自身で間取りは一切考えずに、誠生さんに委ねている部分が大きいのです。
今回は誠生さんから色々な問い?があった回でもありました。前回からの話の整理で、家族内ではとりあえず完全平屋(一階建)には特にこだわらない、という方向になりました。娘達や妻は一階で生活自体は完結させたいとは言っています。
そんな中で、印象的だった問い、やり取り内容についてまとめておきます。誠生さんから妻に対して「別に二階水回りを絶対提案したいわけではないが、二階水回りは何故嫌に感じますか?」という質問をかなり何度も深堀りする為にしてたように感じました。
私自身が紹介した他のお客様の打ち合わせにおいて、誠生さんがあらゆる問いや会話を深堀していくことでヒントを得ていくスタイルだと知っていたので、今回もそういう意図で質問しているんだろうなぁと聞いていました。
でも妻からすると、何で二階水回りが嫌と言っているのに何度も聞いてくるんだ!?というモードに入ってしまったことで、悶々感が打ち合わせ後も残っていました。誠生さんはきっとこういう意図で質問していると思うと補足はしましたが、今回の打ち合わせではそれぞれにある意味負荷がかかった状態のままなのが現状です。
でも俯瞰して住宅業界を改めて見返してみると、普段いわゆるスタンダードな要望のヒアリングだと、ここまでの負荷は全くかかってないと思います。LDKは何畳欲しいですか?部屋数は何部屋でどのくらいの大きさが必要ですか?
これが良い悪いの正解はないと思いますが、少なくとも言葉の表面的な部分だけを切り取って、機械的に間取りをパズルのようにしてしまっているようにも感じるシーンや間取りを沢山見てきました。これなら将来的にAIに間取りを依頼する方が的確な間取り提案を受けれるのかもしれません。そういう意味では注文住宅も将来的には二極化していくのか?そんな時代も遠からず来るのかもしれません。
別のプロジェクトにおいて誠生さんが口にされた印象的な言葉があります→「一つの建築を生み出すまでの時間、⚪︎ぬほど苦しいんです」この言葉が衝撃的すぎました。建築家は家づくりを楽しみながら没頭しているのだと思い込んでいたからです。もちろん色んなタイプの建築家がいると思うので、誠生さんがたまたまそうなのかもしれません。
でもその言葉の片鱗を、今回のヒアリング回を通じて少しだけ触れることが出来たようにも思いました(分かったつもりで実はもっともっと深い所にあるとも思ってますが)
誠生さんはスケジュール管理等々苦手な部分も沢山もってる方ですが、家づくりにおいて極限状態のZONEに入り込むことが出来る人だと思ってます。何言ってるの?頭おかしくなった??って思われるかもですが、誠生さんの提案を見ているとそれが分かる気がします。
それは私のような凡人には到底理解しきれない世界観のようにも感じています(私も違う意味での変態感はあるとは思ってますが笑)今までにない世界観での話だからこそ負荷がかかっているように感じますが、これも含めて向き合っていきたいと思います。
今回の打ち合わせ内容も、君島さん目線で鋭くまとめてもらっていますので、是非とも覗いてみて下さい👀↓


次回の打ち合わせ
今回は18時〜19時45分ほど位まで打ち合わせしました。ご飯を食べてない状態での打ち合わせだったこともあり、子供達もお腹が減ってイライラしていたのもかさなって、重たい終わりの打ち合わせとなりました。子供達にとっても難しい内容だったので、次回は平日の日中で大人だけでのミーティングとなりました。
誠生さんにとって家づくりの進め方に決まりはありません。何度も何度も議論する家づくりもあります。今回の内容を次回まで噛み砕いた上で、気持ちを改めてのぞみたいと思います。
まとめ
現状は進んでいるのかどうかよく分からない状態ですが、一歩一歩すり合わせながら気長に進めていきたいと思います。そこも理解した上で依頼しているので、次回も議論を重ねていきます👌
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