【注文住宅】ハウスメーカーの自由度は高いかどうかと注意点

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家づくりの勉強

今回の記事内容は

ハウスメーカーの自由度についてです

 

最終的には各社様々ですが

それでも傾向や特徴はあります

 

これを知っているのと

知らずに家づくりするのとでは

選択肢に違いが出てきます

 

これから家づくりされる方は

是非ともご覧くださいm(__)m

 

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家づくりするにあたって

  • ハウスメーカーはオシャレじゃない
  • ハウスメーカーは自由度がない

 

そんな印象の方が多いと思います

ですができないことの方が少ないです

(メーカーにもよりますが)

 

 

バルコニーにハンモックもできちゃいます

 

ただし補強をしっかりしておかないと

簡単に後付けはできません

建てる前から計画しておきましょう

 

 

中庭のある家だってできます

モルタル土間も可能です

(個人的に好きな仕様)

 

オーバーハングだってこの通りです

木造でも2m飛び出しています

 

 

勿論シースルー階段もできます

このタイプは壁と壁に差し込んでるので

意外とコスパもいいです♪

 

 

このタイプのシースルー階段は

鉄骨階段が壁にささっています

 

中々アクロバティックなつくりです

コストはかかりますが

できない項目ではありません

 

 

最近流行りのモールテックスも

施工は可能です

 

まだまだ浸透していないので

打ち合わせ等は大変です

 

仕上がりもこの通りです

しっかりと施工できています

 

玄関ドアを無くして

特注の建具にすることも可能です

 

このあたりの木製建具も

ハウスメーカーでも可能です

(メーカーによりますが)

 

大空間や大開口も勿論可能です

 

逆にその辺りに関しては

工務店さんよりも優位な方が多いです

 

 

収納に関しても造作は可能です

 

既製品のデザインも良くなってますが

やはりまだまだな部分はあります

 

最近は二階水回りもポピュラーです

施工もメンテナンス性も◎です

 

この辺りの制限もありません

 

木調の雰囲気をだすことも可能です

 

構造の梁を織り交ぜながら

コストも抑えつつ可能です

 

外壁材を室内にはることも可能です

独特な一体感がうまれます

 

今のところ不自由感はありませんね

ハウスメーカーの自由度について

いつもYouTube等では

ハウスメーカーを

ひとくくりにされがちです

実際はピンキリかと思います

 

メーカーによって差がある

会社によって売りが違うので

一概に言えません

 

お客様によって求めるものも違うので

正解もありません

 

自由度やオシャレな家の前提として

  • 自由にできる商品力があること
  • 提案力があること
  • 施工力があること
  • 過去の実績があること
  • 担当者のセンスがあること

この全てが揃っていないと

デザイン以前の問題です

 

鉄骨と木造による違い

そもそも鉄骨か木造かによっても

テイストや自由度も違います

 

全体的な印象としては

木造の方が自由度は高いです

 

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設計士のレベルの違い

結局そこかいってなりますが

結局設計レベルは大事です

 

商品力や自由度が高い会社程

設計レベルも比例して高いです

 

いくらいい商品があっても

宝の持ち腐れです

 

自由度に対する注意点

自由度やデザイン性を見極めるのに

いくつかのポイントがあります

 

ハード面のみを強調する会社

別に悪いことではないのですが

各社売り方が存在します

 

自由度やデザインが苦しければ

何か他の部分でもっていくしかないです

 

結果的にハード面に特化して

一点突破にもっていくしかなくなります

先行逃げ切りしかなくなります

 

自分たちが家づくりの何を重視するのか

それによって選択肢を変えましょう

 

一点突破型のメーカー

家づくりにおいてバランスは重要です

(個人的な意見として)

 

何かが優れていても

何かが劣っているのは勿体ないです

 

一点突破型は特徴が分かりやすいですが

その分の弱みも必ず存在します

公平な目で検討していきましょう

 

仮契約を優先する会社

プラン提案前に

とりあえず契約を求める会社も

総体的にプランや提案は苦手です

 

効率的なやり方ではありますが

お客様にとってのリスクは高いです

 

他と比較もしにくいので

気付かないままいってしまいがちです

(自由度が少ないことを)

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実例を見ておく

展示場だけの印象で決めてしまったり

カタログの印象だけで決めないように

実物とかけ離れていることもあります

 

そのギャップを見る為に

きちんと実例をみておきましょう

 

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設備メーカーを限定される

各社の仕組みは色々ですし

提携している会社も様々です

  • キッチン
  • 太陽光
  • 洗面台
  • お風呂
  • 外壁材
  • 軒裏部材

この辺りの選ぶ種類も様々です

 

各社限定しているとこもあれば

フリーで選び放題のところもあります

 

無垢・挽板が苦手な会社もある

今や当たり前化してきた床材ですが

無垢材や挽板フローリングは

施工が大変です

 

床材一枚一枚を紡いでいくので

大工さんの手間は半端ないです

 

だからこそ嫌がる会社もあります

できる限り規格品で施工する方が

利益も高いし施工も楽です

 

それが故に

無垢や挽板に否定的な意見を言います

 

お客様も知識は乏しいので

その意見はうのみになりがちです

 

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工場でどこまでつくるか

大体の部材は工場でつくられます

 

どこまでが工場かによって

自由度が変わってきます

 

良く言えば安定とかですが

自由度とは裏腹です

このあたりも最後は価値観です

 

屋根形状のバリエーション

各社によって

屋根のバリエーションが違います

特に鉄骨系は種類が少ないです

 

メーカーによっては

  • フラット屋根が得意
  • 寄棟が苦手
  • 切妻ができない

こんな会社も少なくないです

 

苦手なことはわざわざ教えてくれないので

この辺りも意識が必要です

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか

 

最終的には個人の価値観と

何を重視するかになります

 

デザイン性や自由度を重視するなら

今回まとめた内容は

傾向としてあらわれています

 

展示場等で聞く質問内容として

意識してみて下さいm(__)m

 

 

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