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契約後トラブルになりがちなエアコン室外機と給湯器の位置について

当ブログ内の一部記事はプロモーションを含みます。

今回は地味ぃ~な部分ですが

案外落とし穴になるポイントです

 

エアコン室外機や給湯器について!!

 

家づくりをされる方にとっては

ナイスなタイミングのこの記事になります

 

自宅のプランニングに対して

チェックの意味も込めてご覧下さい

 

目次

家づくりをするにあたって

家づくりをすすめていくと

間取りに気持ちが全集中してしまいます

 

これはお客様だけでなく

提案する側もそうなりがちです

ここが最大の落とし穴なんです

 

よくプランをつくっていて

よっしゃ!!

ええプランできた!!

 

そう思っていたら。。

トイレがない。。。

 

みたいなことがよくあります(^^;

今回のテーマも同じ感じです

 

完璧なプランができたと

余韻にひたっていると

思わぬ落とし穴に陥ります

 

もしくは契約後に。。。

隠蔽配管するなら追加です!!

え!?

 

聞いてないけど。。。

最初から考えておいてよ!

 

みたいな事態になります

そうならない為にも

今回の記事をよく読んで頂き

室外機や給湯器の位置を考えましょう

 

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室外機の位置について

意外と存在感もあるし

見た目がオシャレななのもありません

 

この子をどこに設置するかは

地味に重要項目であります!!!

 

 

 

ファサード面にこないようにする

まずは基本中の基本ですが

ファサード面(顔になる所)にはこないように

 

たまに建売住宅を見ていると

玄関の横に給湯器があったり

アプローチ上に室外機があったり。。

何も考えられてない感満載です。。。

 

自分の家にとって

まわりから見られる範囲内に

室外機や給湯器が極力こないように

配慮して設置しましょう

 

 

 

下階の窓と干渉しないようにする

これも案外よくある事例です

 

1階部分の窓を交わすがために

2階エアコンの配管をぐにゅっと曲げて。。

 

最初から考えていたら

まっすぐおろせてたのでは??

みたいな建て方をよく見かけます

 

後付けでエアコンを考えると

こんな事態になってしまいます

 

できれば契約前に

最悪でも契約後の打ち合わせ時に

エアコンと給湯器は確認しましょう

 

 

 

 

バルコニーを利用する

室外機を逃がす場所として

バルコニーを活用することもあります

 

バルコニーは壁に囲われてるので

室外機を隠す格好の場所になります

 

寝室や子供部屋が面している場合は

外に出して見せずに

時にはバルコニーを活用しましょう

 

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隠蔽配管に要注意

この落とし穴が最強に多いです

 

親切な担当者であれば

契約前に見積もりに入れてますが

おそらく大半が含まれていません

 

隠蔽配管(いんぺい)とは

 

簡単に言うと

エアコンの配管を壁の中や

基礎の下を通すことによって

室外機の位置を自由な場所に置けます

つまり外観を損なわずにいけます

 

しかしながら一か所あたり

7万円~10万円程かかりますし

エアコンの機種が限定されます

 

 

メンテ等も少し厄介なので

できれば避けたい手法なのです

 

とはいえ

どうしても必要な時もあるので

その場合は致し方なしです

 

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目隠しをする

隠蔽配管はメンテが気になるし。。。

でも外観の見た目も気になる。。。

そんな方は外構等で隠しましょう

 

少し塀の範囲を広くして

室外機を隠してあげるとか

室外機用に目隠しをつくるとか

 

これもお金はかかりますが

隠蔽配管は免れます

 

写真の実例も

木塀を少し伸ばしてあげて

室外機を隠すようにしています

 

ちょっとした配慮で変わります

 

 

 

 

給湯器の位置について

では続いて給湯器です

室外機よりも更に存在感があります

 

メンテナンスも必要です

どのようなことに気を付けるべきか

ポイントをまとめます

 

 

 

 

水回りの近くに配置

キッチンやお風呂や洗面等

できるだけ水回りの近くに設置

これは基本的なポイントです

 

とはいえすぐ近くに置くと

北側に水まわりをもってくることが

大半の業者さんでは多いので

道路側からまる見え。。。

なんてこともよくあります

 

水まわりから遠すぎは良くないですが

外観との兼ね合いでバランスよく

給湯器置き場を考えましょう

できれば契約前に考えましょう

 

それによって間取りを変更。。

みたいなことにならないように!!

 

 

 

 

メンテ可能な寸法をあける

給湯器や室外機は機械物です

いつかは壊れて修理が必要です

 

その際に十分な寸法を開けてないと

メンテナンスができない。。。

なんてことになりかねません

 

この辺りはプロが考えるべきことですが

頭の片隅にはおいておきましょう

 

 

 

 

ファサード面は意識する

給湯器も室外機と同じく

まわりの人から見えにくい場所に

 

間違っても玄関の横とか

アプローチに設置しないように

(建売でよく見かけます(^^;)

 

ちょっと塀で隠すレベルではないので

最初から場所を確保しておきましょう

 

 

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ガスのボンベも要注意

最近多用されるエネファームですが

プロパンエリアの場合は

ボンベの数が4本になります!!

 

通常は2本でよいのですが

プロパンでエネファームの場合は

4本ものボンベが並んできます

設置場所には配慮が必要です

 

そして定期的な交換も必要なので

交換できる場所に設置が必要です

 

それが原因で我が家は電化にしました

プロパンエリアの方は配慮しましょう

 

 

 

 

隣家への配慮をできるだけする

今までの話は自分本位でしたが

室外機や給湯器というのは

多少なりとも音や排気が生じます

 

リビングの目の前の窓や

玄関扉を開けたら正面に見えたり

隣家の人からすると毎日不快です

 

隣家の人の為に建てるわけではないですが

できる限りの配慮をしましょう

 

これが原因で

近隣からのクレームになることもあります

 

長くお付き合いをしていく中で

お互い気持ちよく生活していきたいです

 

 

 

 

よくある後悔ポイント

今度はよくある後悔ポイントです

まぁまぁな頻度でありますので

入念にチェックしておきましょう

 

 

 

 

契約後に発覚

先ほどにも述べたように

契約後に隠蔽費用発生。。。

これが一番多い事故です

 

たかが一か所7万位かもですが

それが3か所あれば21万円です

しかも事前に考えれば分かることです

 

そういった小さな不満が募っていき

大きな不満に変わる事故が多いです

 

業者任せにせずに

自分たちでも考えておきましょう

 

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建った後に気付く

図面を詳しく見ていなくて

・そういえばこの部屋のエアコンは?

・どこにつけるんだっけ?

・どこに室外機置くんだっけ?

 

そんな方も案外多いです

そしてこんなイメージじゃなかった!!

 

一階の窓をかわす為に

配管がぐにゃっと曲がってしまう。。

そんなのあり得ない!!

 

でも図面上はそうなっている。。。

みたいな事態になりがちです

 

きちんと図面を細かく見ておきましょう

 

 

 

 

隠蔽配管を嫌がる業者さん

これもよくあることです

 

図面を持って電気屋さんに行き

エアコンをどれにするか選ぶ際

 

よし!!

これでいこう!!!

 

決めたはいいけど

その場所は隠蔽配管な故に

  • 多機能なエアコンはつきません
  • 電気屋さんでは配管工事できません

みたいなことをよく言われます

 

隠蔽配管では壁等が関連するので

電気屋さんもリスクを恐れます

 

数十万円のエアコン工事の為に

新築工事へのリスクを背負うのは

できるだけ避けたいところです

 

数百万円の賠償なんてできません

隠蔽配管が絡む場所に関しては

配管+本体取り付けも含めて

建築側に任せることを勧めます

 

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

室外機や給湯器一つとっても

トラップだらけですね

 

家づくりはそういった細かい部分の

集合体になります

 

そして良い担当者程

お客様の知らない部分で

こういった処理をどうするべきか

勝手に真剣に考えてくれています

 

惰性で業をこなす担当者は

それなりの感じで仕上げてきます

 

お客様にとっては毎日が変わる

大きなポイントになります

 

信頼できる担当者を探しつつ

自分自身でも図面チェックをしましょう

 

 

 

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