10邸の展示場をまわるよりも3邸の好実例を体感した方がいい話

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実例を見たい

今回の記事は

これから家づくりを始める方にとって

とても重要な内容になります

建てる前にこの記事を見れてよかったです

 

家づくりをスタートされる方の殆どが

頑張って勉強するために展示場に行きます

知識をつける為に沢山の展示場に行きます

 

一回行くとかなり疲れますし時間も必要です

しかし本当にそれがいいのでしょうか!?

今回はその辺りについて深堀していきます!

展示場見学の際に気を付けるポイントベスト5
みなさまが家づくりを始めるとき まずは何を考えて どういう行動を起こすでしょうか? 最近はスーモさん等の 仲介媒体も増えてはきましたが 「とりあえず展示場に行こう!!」 そういう方が多いの...

 

先日の私のお客様の体験談をもとに

記事をすすめていく形式にします

 

 

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お客様との出会い

まずは出会いから順を追って

説明しておきます

 

自粛解除にもなり

家づくり再スタートの方が増えました

 

今回の方においても

ばかでかい展示場よりも

リアルサイズの建物が見たいという事で

分譲地の建売見学を希望されました

 

見学希望されたのはコチラです

https://fujimonmon.com/house-for-sale2/

 

支店の方に見学希望の電話があり

たまたま近くに居合わせた私が対応

(私と出会えてラッキーですね(笑))

 

とても雰囲気のおおらかなご夫婦でした

とても好印象です

 

三建さんと住友林業さんの建売見学後

最後に当社に来られました

 

ちなみに私は建売が嫌いです(笑)

この家のダメなポイントも含めて

正直にご案内しました

またまた商品説明はしておりません(笑)

 

家づくりにおいて大事なコトと

私という人間についてご説明しました

 

 

いつもこのツールを使っています

最強の自己紹介ツールです

カタログよりいけてます(笑)

 

内容としては

  • 家族紹介
  • 過去の受賞経歴
  • 自宅紹介
  • 実例紹介

このブログにもまとめてる内容です

それの紙版だと思って下さい

 

 

これを見てもらいながら

  • 自分は社内的に異端児であること
  • 普通の営業ではないこと
  • 家づくりは楽しむべきであること
  • おもろい家を沢山つくっていること
  • 私と家づくりすることへの期待感

この辺りを正直に伝えていきます

そして次のステップへ誘致していきます

 

「展示場を何回見ても無駄です」

「実例を見に行きましょう!!」

「そちらの方がはるかに勉強なります」

 

ということで

お客様も普通の建売は見飽きたので

私の実例に興味を持ってくれました

この時点でもうかなりきてます(笑)

 

次回のお約束を取って

ブログのURLをショートメールで送って

この日はお別れしました

 

そしてすぐさまオーナー様に

「〇日の〇時以降案内可能ですか?」

いつもショートメールで聞きます

 

そして予定がない限り

皆様喜んで協力してくれます

これこそ満足と信頼の証です(笑)

いつも感謝しておりますm(__)m

 

 

 

実例見学の体験

私にとってエスコートハウスは

超重要項目です

 

会社的には工場見学に誘致しなさいと

かなり言ってきますが

そこはスルーです(^^;

もっと優先すべき大事なコトがあります

 

今回の案内の目的として

  • お客様の要望(常識)を破壊する
  • 敷地を活かす重要性を体感頂く
  • 施主様の声をきいてもらう
  • 空間を体感頂く
  • どんな土地でもいいと思ってもらう
  • カーテンが閉まってる家の多さに気づいてもらう

こんなことを意識して

いつも案内にのぞんでおります

 

決してお客様の要望通りの家を

案内するわけではありません

 

この家がいいでしょ!?

っていう案内の仕方もしません

 

「こんな住まい方もあるよ」

「こうやって敷地を活かしてるよ」

「施主力大事だよ」

っていう案内の仕方です

 

大半の営業マンが

お客様の好みの床の色や

間取りの要望を聞き取って

それに近い現場がないか探します

 

これではお客様の世界観は広がりません

期待値通りの家にしかなりません

あくまで私の主観的な考えですm(__)m

 

一旦案内ルートに戻ります(^^;

今回は3邸の実例をまわりました

この順番もかなり重要となります

 

 

1、二階リビングで北向き土地の家

実例紹介6 大型分譲地に建っている 街の中で一番開放的な住まい
実例紹シリーズ 第五弾が終了しました まだまだ続きます!! それでは第六弾です🏠 今回のテーマは 大型分譲地に建つ 街の中で一番開放的な住まいです こ...

この実例を通して伝えたかったことは

  • リビングは必ずしも一階ではない
  • カーテンを開けれる気持ちよさ
  • 南を頑張ってあけなくてもよい
  • 北向き土地でも建て方は沢山ある
  • 公園に建物は建たないので抜けがある
  • 北側の窓も明るい
  • 玄関まる見えじゃない豊かさ

柔軟なご夫婦でしたので

見事に全てご理解頂けました(笑)

エクスタシーです

 

 

このカベの向こう側に玄関があります

これだけで一瞬にして反応されました

 

そしてまわりの家をみわたして👀

ウンウンとうなずかれてました

 

玄関をすぐに見せないアプローチ

奥ゆかしいです

 

 

 

二階の窓から公園を見下ろし

公園には建物が建たないということ

視線が遠い山並みまで抜けること

これを体感頂き共感頂きました

 

 

 

 

北向きの窓でも明るいこと

これも体感と共感頂きました

(案内時は照明は消しております)

 

 

 

南側の高窓の使い方を見られて

南に寄せても大丈夫なんだ

勘のいいご主人様はすぐにご理解されてました

 

 

 

 

軒と軒裏の重要性も

外観を見上げて体感頂きます

 

奥様は白い外壁のイメージでしたが

茶色や黒も良いと思われました

見て体感しないと分かりませんね👀

 

 

 

2、北東角地で二階水まわりの家

実例紹介編14 分譲地北東角地に建つ 明るく開放的な住まい
実例紹介14邸目です!! 今回のお住まいは 分譲地北東角地に建つ 明るく開放的な住まいです🏠 色々な土地は見てきましたが 北東角地は初めてですね🏠 今回はどんな建て方でしょ...

この実例を通して伝えたかったコト

  • 北東角地のプライバシー性
  • 南に窓がなくても明るいコト
  • 玄関というスペースは不要
  • バルコニーの必要性
  • ダウン部分の居場所について

先ほどとはまた違った実例です

北東角地で南に寄せた配置です

 

 

 

先ほどより濃い目の外壁も気に入られました

やはり見てみないと分からないものです

軒の重要性も感じて頂けました

 

軒の出がもたらす住まいのゆたかさについて
今回は私が注目している 軒の出について語ります!! 建築する立場としては 重要視している軒の出ですが 家づくりを始めた方からすると 軒の出?くらいの感じが大体です(^^; でも軒の...

 

 

 

 

玄関スペースが仕切られてません

LDKと一体空間になりますが

体感してみると違和感はありません

キッチンへの動線も便利です

 

 

 

共働き夫婦にとっては

キッチン後ろの隠せる収納は👍です

扉の中にはエアコンまで隠れています

 

 

 

 

リビングの窓は視線を遮る為に

あえて腰高窓としています

植栽は感じれるようにしています

 

庭の使い方次第では

必ずしも掃き出し窓でなくてもいいです

 

 

 

洗面所兼サンルームスペースです

ここでいつもバルコニーの話をします

 

ご主人様の固定観念でとりましたが

実際は一度も使用されていません

 

今ならサンルームを広げるとのこと

当時は無くす勇気がありませんでしたと

奥様によって語ってもらえます

 

こういう体験談を聞くと

お客様の中にもスッと入っていきます

 

無くすことが全てではありませんが

本当に必要かどうか考えた上で

採用するか考えましょう

 

最近話題のバルコニーは取るべきか取らないべきか
今回の記事は 最近ユーチューブで話題の バルコニーを取るか取らないかです!! 私がチャンネル登録している方々で バルコニーについて発信されているのが ほぼ100%です 私自身こんな...

 

 

 

 

3、西向き土地のコートハウス

実例紹介編12 ドマニワのある開放的なコートハウス
実例紹介編12です!!! シリーズ1から 熟読頂いている方は 私が言いそうなことも 分かってきたのではないでしょうか 今回も同じ流れでいきます🏠 今回のお住まいは ドマニワの...

この実例を通して伝えたかったコト

  • 敷地条件の悪さ
  • 極論どんな土地でもいい家建つ
  • ソト空間の気持ちよさ
  • ウチとソトをつなげるというコト
  • 30坪なくても広く感じれるコト
  • 南に窓なくても明るいコト
  • 杉無垢材の気持ちよさ
  • 土間と吹き抜けでも暖かいコト
  • 床暖房無しでもいけるコト
  • 家具を全て置かなくても生活できる

いつもここで興奮度MAXを迎えます

 

 

まず見た瞬間からナニコレ!?

窓がないけど明るさ大丈夫??

南側の家の窓もこちらをむいてます👀

 

分譲地の中で一番のヘタ地でした

しかしプラン次第ではどうにでもなります

それを体感頂くにはもってこいの実例です

 

 

 

カベの間をくぐると

ナカみたいなソトの空間

 

かなりインパクトがあります

お客様も見入ってました👀

 

 

 

中に入っても驚きの連続です

 

ご実家が土間だらけの家だったそうで

懐かしく感じる部分もあられたようです

現代版土間の活かし方ですね

 

 

 

ウチとソトがつながる大開口のおかげで

面積以上の広さを感じておられました

 

30坪未満とは思えない。。。

そして南に窓が無くても明るい☀

そういった感想を言われていました

 

 

 

ほとんど壁や建具屋がないので

家の中全体を感じれるつくりです

その空間を肌で感じておられました

 

杉の無垢材の気持ちよさも

施主様より熱弁して頂きましたm(__)m

 

体感と体験談を聞けるので

とても説得力があります

 

そしてもうこの時点で

お客様の頭の中はぐるぐるです

 

もはや南向きがどうとか

水まわり二階がどうとか

畳がどうとか

自分たちの要望って何???

みたいな状況になっておられました

 

まさに狙い通りです

うまく要望を全て真っ白にできました

 

あとは良い土地を探すのではなくて

希望エリアの範囲内において

住まい方を提案するという感覚です

 

自分達だけで

土地探しをしてしまわないように

お気を付けくださいm(__)m

土地探しは誰とどのようにすすめていくのがベストか
家づくりをすすめていくうえで 土地から探さないといけない方は多いです 土地をお持ちの方はうらやましいです✨ ですが土地を自分で決めれるということは 住んだ後の景色も自分で決めれるという事です 自...

 

 

 

体験前と体験後の変化

今回のお客様はピュアで柔軟でしたので

案内前と案内後では

予想以上の変貌ぶりでした

 

施主力はおそらく10倍以上になってます

「見に来て本当によかった」

「もう普通の家は見れない」

そう言って頂けました

 

変化の内容事項として

 

BEFORE

  • 窓は南向くべき
  • 南向きの土地を探すべき
  • 玄関は見えてるのが当たり前
  • 土地は50坪位欲しい
  • リビングや水まわりは一階
  • バルコニーはあって当たり前
  • カーテンはあって当たり前
  • 床材は意識せず

 

 

AFTER

  • カーテンあけれる家は必須条件
  • どんな方位の土地でもいい
  • 敷地条件によっては二階水まわりも
  • バルコニーは無くていい
  • 車3台とめれたら50坪なくてもいい
  • 方位にとらわれず窓をとる
  • 床材は重要
  • もう普通の家に戻れない
  • 展示場に対する興味がなくなる
  • 商品説明ばかりされるとしんどくなる

特に帰りの車中の中では

常に建っている家を見ては

本当に全ての家がカーテンしまってるなぁ

開けれる生活がしたいなぁ

と言われておられました

 

今回の案内を経て

これから家を見る目線が変化されます

 

ここまでの状態にもってくるのが

我々営業の重要な役割です

あとは設計士の腕の見せ所ですね

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

展示場ではなく実例見たくなりましたか?

 

やはり実際の敷地条件を考えて

つくりこまれた住まいは勉強になります

 

自分たちの家づくりを経て

そこに住まわれた施主様の意見は

とても貴重な意見です

 

展示場で聞く営業の商品説明よりも

家づくりの為になります

 

建築会社を絞るうえでも

まずは実例を見に行ってみましょう!!

 

 

皆様の建築エリアにおいて
良い営業マンを紹介してほしい方は
気軽にコメント下さいm(__)m

 

 

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