【寒いリビング階段と寒くないリビング階段】特徴と対策について

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おはようございます!!

当たり前のことですが

最近寒いですね。。

朝も中々お布団から出れません(;^_^A

 

ということで本日の記事内容は

寒いリビング階段と

寒くないリビング階段についてです

 

寒い間取りにするよりも

寒くない間取りがいいですよね!?

理屈をしっかりと理解しましょう

 

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家づくりするにあたって

リビング階段と連想すると

  • 寒いんじゃないの!?
  • 光熱費が高くなる!?
  • 冷暖房効率は!?

そんな風に連想して

ネットで検索するかと思います

 

そこで出てくる情報というと

ネガティブや後悔な情報が多いです

 

その情報を目の当たりにして

信じ切ってしまっていいのでしょうか?

寒くないリビング階段もあるんです!!

(しっかりとした性能がある前提で)

 

温熱環境の基本原理について

大前提におさえて頂きたい原理があります

昔理科の授業でも習った内容です

 

このポイントを理解しておけば

合点がいく内容です

 

暖気は上へ・冷気は下へ

一番がコレです

あたたかい空気は上に上がり

冷たい空気は下に下がります

 

これさえ理解しておけば

今回の内容は理解できます

 

リビング階段が寒く感じる時は

ある一定の条件を満たした時に

発動してしまうのです!!

 

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寒暖差が気流をうむ

もう少し掘り下げていきます

 

上下階に寒暖差があると

冷たい空気が下へいこうとして

あたたかい空気が上にいこうとして

気流が生じます

 

窓辺からも冷気が入ってきて

その気流は更に強まります

 

間取りの作り方によっては

この気流がより一層強くなることで

冷気がおりてくるわけです

 

上下階の寒暖差がなければ

寒く感じる気流は生じにくいのです

 

室内の温度ムラをつくらずに

気流を生じさせないのがポイントです

 

家の断熱気密が不十分だと

その部分から気流が生じてしまいます

 

肌に触れる素材感も重要

寒暖差も大事なポイントですが

階段の踏面の素材感も大事です

リビングの床材も重要です

 

体との接着面から

体温が奪われてしまいます

 

熱伝導率が高ければ高い床ほど

冷く感じてしまうのです

 

地味に盲点ですので

気を付けてもらいたいポイントです

杉やヒノキ材は全然違いますよ!!

 

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寒いリビング階段

随分と引っ張ってきましたが

基本の原理原則を理解できたら

具体的な寒いリビング階段にいきます

 

ぶっちゃけると我が家の階段です(笑)

最高のサンプルがありました(;^_^A

超具体的に解説します(笑)

 

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細いトンネル状の吹き抜け階段

階段はある意味吹き抜けです

ほそぉ~い吹き抜けなんです

 

上下階を唯一つなぐ

吹き抜けトンネルなんです

 

大抵の場合に

二階は無暖房で冷え切っていて

一階はあたためていることが多いです

 

つまりは!!

二階の冷気が一階におりようとして

一階の暖気が上に上がろうとします

 

まるで冷房がおりてくるような

冷たい気流が生じてしまうのです

 

入口が一つしかない状態

リビング階段以外に

吹き抜け等で上下階がつながっていたら

まだマシです

 

入口がリビング階段のみだった場合は

一番寒く感じる状況にあります

 

入口が狭ければ狭いほど

勢いのある気流が生じてしまいます

 

上下階の寒暖差が生じる間取り

一階と二階をバッツりと分断した間取り

一階の中でも扉と廊下で分断された間取り

 

寒暖差を生じさせることで

冷えた部分とあたたかい部分が生じます

 

全体的に均一にする方が

体感的にあたたかく感じます

 

リビングはあたたかいけど

廊下とトイレはキンキンに冷えている

この間取りは体への負担も大きいです

 

脳梗塞や心筋梗塞のリスクも高まるので

間取りから注意しましょう

 

寒くないリビング階段

では寒くないリビング階段とは!?

賢い皆様は

もうお分かりかと思います

 

先ほどまでの逆になりますが

具体的に解説していきます

 

上下階の寒暖差が少ない間取り

上下階の寒暖差が無くなれば

寒く感じる気流は生じません

 

嘘だと思われる方は

色んな空間で実験してみて下さい

 

昨今の断熱気密の住宅では

一旦全体をあたためてしまうと

一定の温度をキープできます

 

上下階の寒暖差が小さくなって

寒い気流が生じなくなります

 

余計な扉や廊下がない間取り

寒暖差を生じさせる装置が

無駄な扉と廊下です

 

わざわざ寒暖差をつくるために

お金をかけているわけです(;^_^A

 

全館空調があれば別ですが

各部屋での冷暖房計画の場合は

どうしても寒暖差が生じがちです

 

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大きな吹き抜けと関連した階段

リビング階段を取る際は

大きな吹き抜けと絡めちゃいましょう

 

がバッと吹き抜ける程に

上下階の寒暖差が小さくなります

 

細いトンネル(階段)をつくるほどに

気流の威力が増していきます

 

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踏面の素材感

標準の階段仕様では

ツルツルの冷たい段板になります

これは永遠のテーマです。。

どうにかして欲しいです(;^_^A

 

特注の階段にすることで

段板もあたたかいのにできます

 

裸足で踏み比べてみると

全く違います!!

侮りがたしです。。

 

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取っ手の素材感

細かいポイントですが

個人的には大事にしている点です

 

階段を上がる際に

手すりに触れることが多いです

 

その手すりも冷たい素材なのか

あたたかみのある素材なのか

 

塗装された素材なのか

無塗装の素材なのか

 

両者は大きな違いがあります

細かい部分ではありますが

細部までこだわってみましょう

 

住みながら満足感を得れます

 

寒さ対策について

寒いリビング階段をつくっちゃった

今の間取りがまさに寒い階段だ!!

そんな方もおられると思います

 

後々での対応も可能なので

緩和策としてご検討下さい

 

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ロールスクリーンや暖簾を活用

後付けで代表的な作戦です

効果薄そうに見えますが

意外と効果があります

 

ちょっとしたポイントですが

寒さに耐えれない方はどうぞ!!

 

色んなデザインの暖簾もあります

模様替えだってできちゃいます

 

お好みの暖簾等をつけることで

寒さを紛らわしましょう(笑)

 

二階部分もあたためる

少々力技ではありますが

二階のどこかの部屋の扉を開けて

暖房を24時間緩くつけておきましょう

 

二階もあたためてしまったら

寒暖差が生じないわけです

冷気が落ちてこないわけです

 

寒暖差が生じている状態が

体には一番よくありません

 

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高断熱・高気密論争がアツいです 私は細かいことは詳しくないですし そこに関してはあまり興味もないので 圏外でひっそりしています(笑) ですが少し思うコトがあります その点は家づくりにおい...

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

これさえ知っておけば

私のような失敗者は出ないでしょう(笑)

 

自然の摂理を理解した上で

正しい間取りにしていきましょう

意外と守れてない間取りが多いです!!

 

 

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