こんにちは!!ファンタジスタふじもとです。
今回の実例紹介は、アールプラスハウス姫路さんで建築家の藤本誠生先生が手掛けた、**「間取りという概念がないジャパンディハウス」**です!!
動画でもご紹介していますが、実際に体感してみてめちゃくちゃ刺激を受けました。「間取りゼロ」という発想、皆さまの家づくりにも絶対に役立つヒントが満載です。
是非とも最後までご覧下さい♪
目次
今回の建築家・藤本誠生先生について
■建築家:藤本誠生(ふじもとせいしょう)
■アールプラスハウス姫路
■設計コンセプト:「間取りという概念がない家」
■住宅兼ネイルサロン(住居とサロンの動線を完全分離)
今回の施主様は、ネイルサロン「elume」を経営されている奥様です。住宅とサロンを共存させながら、プライバシーをしっかり守る そんな高度な要求を、藤本先生が見事に具現化されていました。
インスタグラムはコチラ↓↓
@elume_hyogo
今回の建築会社さんのインスタ↓↓
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外観

シンプルなBOX×ジャパンディの洗練された佇まい
車で近づいていくと、明らかに別格の佇まいが目に飛び込んできました。無駄を削ぎ落としたミニマルな外観と、植栽の調和が美しすぎます。
■グレーの外壁(ジャパンディらしい落ち着いた色味)
■窓の配置を最小限に抑えた美しいファサード
■植栽で柔らかさをプラス
「何もないように見えて、全てが計算されている」——そんな印象を受けました。

玄関エントランスは木目天井がアクセント
玄関ポーチの天井に木目を使うコトで、温かみと高級感を演出しています。無機質になりすぎないバランス感が絶妙です。
【総まとめ】カッコイイ&オシャレな外観づくりのポイント18選
玄関〜エントランス

いきなりしっとり感MAXの玄関土間!!
扉を開けた瞬間、「おぉ…」と声が出ました。細部までデザインされた愛が溢れる建築は、空気感が違います。
抽象的な表現で申し訳ないですが、本当に空気感が違います。いい意味で緊張感があります(ワクワクして高揚します笑)
■天井面にダウンライトを見せない
■玄関框もシャープ
■余計な窓を取らない
■余計な建具を取らない
こういった一つ一つの細やかな配慮(愛情)が、空気感のある空間演出につながっています。

住宅とサロンの動線を完全分離
この家の最大の特徴の一つが、住宅エリアとネイルサロンエリアが玄関で完全に分かれているコトです。
お客様が住居スペースに入るコトなく、サロンへ直行できる動線。これは店舗併用住宅を考えている方には超参考になるアイデアです!!
【照明計画】天井面を美しく保つことによるメリット7選について
1階LDK〜中庭

ワンルームのような開放的な空間設計
リビング、ダイニング、キッチン——全てが視覚的につながっています。壁で区切らないコトで、実際の面積以上の広がりを感じられます。
吹き抜けが縦の広がりも生み出し、開放感は圧倒的でした。

プライベート中庭から自然光が家全体に届く設計
この家の最大の魅力の一つが、内部中庭です。
朝は柔らかく、
昼は明るく、
夕方は温かく——
**時間の移ろいを空間で感じられる暮らし。**これがジャパンディハウスの真髄です。

無垢材 × コンクリート × ガラス
異なる素材が調和し、ジャパンディらしいミニマルで温かみのある空間に。素材の質感が統一感を生み出しています。
この3つの素材のバランスが絶妙すぎました。
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吹き抜けを通じて、1階と2階が視覚的につながる
家族の気配を感じながら、それぞれの時間を過ごせる絶妙なバランス。
**「間取りゼロ」というコンセプトは、固定された部屋を作らないコト。**その日の気分や家族の成長に合わせて、自由に使い方を変えられる柔軟性こそ、この家の最大の魅力です。
2階プライベート空間

2階から見下ろす吹き抜け
1階のLDKを見下ろせる吹き抜けが、縦の広がりを生み出しています。
**「子供部屋」「書斎」といった固定された部屋はありません。**壁や建具で区切られていないオープンな空間が、家族の成長に合わせて変化していきます。
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ネイルサロン

プロ仕様のネイルサロン空間
住居とは完全に分離された、プロ仕様のネイルサロンスペース。
お客様を迎える動線と、プライベートな生活動線を完全に分けるコトで、仕事とプライベートの切り替えがしやすい設計になっています。
店舗併用住宅を考えている方には、超参考になる事例です!!

体感してみて感じたコト

やっぱり現場から学べるコトは多いです。一般のお客さま目線だと言われなければ気づかないでスルーしちゃいがちなポイントばかりですが、その積み重ねが大事だったりします。
① 「間取りゼロ」という発想の自由さ
「LDK」や「◯LDK」という固定概念にとらわれていませんか?
多くの人が、リビング・ダイニング・キッチンを壁で区切り、廊下で各部屋をつなぎ、部屋ごとに用途を固定する——そんな「よくある提案」に流されています。
でも、建築家はこう考えました——
「壁で区切らなくても、空間は豊かになる」
この家は、その答えを体現していました。
② プロの配慮が随所に
■採光の取り方
窓を取りすぎず、地窓や高窓を効果的に配置するコトで、プライバシーを守りながら光を取り込む。
■素材の選び方
無垢材、コンクリート、ガラスという異なる素材を組み合わせるコトで、統一感と温かみを両立。
■動線の分離
住居とサロンを完全に分けるコトで、仕事とプライベートの切り替えをスムーズに。
こういった細やかな配慮が、施主様の暮らしを豊かにしています。
③ 柔軟性こそが最大の魅力
「子供部屋」「書斎」といった固定された部屋を作らない。
その日の気分や家族の成長に合わせて、自由に使い方を変えられる——それが、この家の最大の魅力です。
**家族の変化に合わせて、家も変化していく。**そんな柔軟な発想が、これからの家づくりには必要だと感じました。
注文住宅の間取りづくりにおいて窓の取り方ポイント11選総まとめ
まとめ

今回の実例紹介、いかがでしたでしょうか?
「間取りゼロ」という発想は、これからの家づくりに絶対に役立つヒントだと確信しています。
こんな人にオススメです
ひとつでも当てはまったら、ぜひ動画もチェックしてみて下さい♪
【今回の実例動画版】
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