家づくりに失敗しない為にハウスメーカーで優秀な設計士を付ける方法

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設計士

2021年になってから

ブログ購読者の方から

アドバイスのコメントを頂きました

 

「もっとズバズバ言ってほしい!!」

(知らず知らずの間に丸くなっていたのか!?)

 

ありがたいコメントです

言いにくいことだと思いますが

アドバイス付きで頂きました

 

今回の記事はその中の一つです

優秀な設計士をつけてもらう為に

意識すべきことです

 

絶対的な方法はありませんが

確率を上げることは可能です

参考にできる部分はしてみて下さい

 

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家づくりするにあたって

家づくりをするにあたって

営業マンの存在も大事ですし

設計士の存在も大事です

 

 

  • 契約までは営業がプラン作成
  • 契約前に設計がプラン作成
  • 設計が作成したプランを営業が説明
  • 契約前も設計が登場

 

契約までのプロセスや提案は

会社によってや担当者によって

全く違ってくるのです

 

同じ高額なお金を支払うのに

サービスのクオリティが違うのです

 

良い人でいってしまうと

そういう意味では損します

 

うまくワガママ言いましょう

うまくですよ!!

 

いやらしくワガママ言うと

それはそれで良い方向にいきません

 

 

高いお金を支払ってるんだから!

俺は客だ!!

 

そんな方はあまりいないと思いますが

そういうマインドは伝わります

 

施主力を高めて

気持ちよく提案してもらいましょう

 

契約までの間取り作成は誰が作成しているのかと意識すべき点
今回の記事は 私はすべての「注文住宅」というものは設計士さんとマンツーマンでやり取りして作っていくものだと思い込んでいた部分もあり、営業マンが間取りは衝撃でした。 その辺、誰かアンケ取ってまとめページ作ってくれると今後の家づくりされ...

 

設計士から見た営業マン

普段はお客様と営業について

細かく描写していることが多いですが

 

今回は設計士の気持ちになって

営業マンを見た時の描写を

描いてみたいと思います

 

 

契約率が高い担当者かどうか

設計士も会社の為に貢献したいです

 

昨今の働き方改革によって

設計士の残業も圧迫されています

 

つまりどうなるかと言うと

できるだけ無駄作業はしたくない!!

そういう風になっていきます

 

いつも沢山依頼してくるけど

  1. 結局契約が決まらない営業と
  2. いつもどうにか契約を決める営業

どちらの依頼を優先するでしょうか

 

勿論②の営業マンを優先するでしょう

自分の担当者がどちらのタイプか

序盤で見定めましょう👀

 

家づくりの良し悪しの大半は営業マンによって決まることについて
今回は家づくりにおいて 「営業マンの役割は超重要!!」 という内容について語っていきます 自分自身が現役住宅営業マンです 自分が優秀だとは思いません(^^; こうあるべきだという気持ちを持ちなが...

 

いつもいい家をつくっているか

いい家をつくっている営業は

実は偏っています

 

お客様のセンスが良くて

設計の技術が高いからと言って

必ずしもいい家ができるとは限りません

 

実は営業マンが大きく関係しています

 

お客様と設計の間に入るのは

営業マンなのです

 

家づくりの助けをするも

邪魔をしてしまうのも

営業マン次第なのです

 

良い家をつくっている営業はいつも同じ

 

お客様からすると信じ難いかもですが

そんな傾向は顕著にあります。。

 

御用聞きタイプの営業マンかどうか

ザ・営業マン!!みたいなタイプは

大体が御用聞きです

 

目的が契約になっているので

お客様の要望を全て叶えようとします

 

この作業を積み上げても

想像通りの住まいはできるかもですが

想像以上の住まいはできません

 

自分の想像の範囲内の暮らしです

 

別にそれも悪くないかもですが

お客様の経験からくる要望を

住まいの形にしたところで

そこまでの家になりません

(言い方悪くてすみませんm(__)m)

 

自由に提案させてくれるタイプか

営業マンにも色んなタイプがいます

  • プランに口出ししない営業
  • やたら口を出してくる営業
  • センスないのに口出してくる営業
  • 設計いない所で勝手にプランかえる営業
  • 横に座ってるだけの営業
  • 設計をうまく持ち上げる営業

 

 

意外といい家をつくってる営業は

  • 横に座ってるだけのタイプと
  • 設計士をうまくあげる営業です

 

変に存在感をアピールして

口出ししてしまうタイプは

設計士からするとやりにくいのです

 

住宅営業マンと設計士の相性がお客様の注文住宅に与える影響について
今回は私が日ごろ感じていることです お客様サイドからは あまり分からないことでしょう 営業マンと設計士の相性についてです 個人的にはこの影響力は絶大です 人と人が行う共同作業ですので 相性...

 

いつもクレームになる担当か

家の契約はしこたまするけど

ほぼ毎回のように炎上する営業

 

契約するスキルは高いけども

アフターフォローができない営業

こういうタイプもいます

 

パッと見優秀に見えるかもですが

売ることにかけては優秀ですが

いい家を建ててご満足してもらうスキルは

乏しいのが特徴です

 

社内の設計士はその辺りも意識します

この人とは一緒にしたくない。。。

そう思う人もいるでしょう。。。

 

注文住宅における契約後の営業マンに対するよくある不満について
今回は最近多いお問い合わせです 契約後の対応に対する不満。。 契約までは〇〇だったのに 契約後は〇〇に。。。 みたいな状態は悲しいことです できれば日本中から このようなお声を無くしたいで...

 

依頼書が丁寧かどうか

お客様のご要望を聞く際は

大体の場合が営業から聞き取りします

 

それを伝言ゲームのように

設計士に伝えないといけません

 

このスキルが死ぬほど難しいです

  • ただ聞いたことをそのまま伝える
  • かみ砕いて大事な部分を伝える
  • 敷地状況を含めて丁寧に依頼
  • 明らかに実現できない要望を伝える
  • 予算に収まらなそうな依頼をする
  • 隠れたニーズを伝える
  • お客様の人となりも伝える
  • 実例案内してから依頼する

色んな依頼の仕方があります

 

その依頼書を見た設計士は

それでモチベーションが決まります

提案の方向性が決まるのです

 

要望通りのプランをつくるのは

設計士にとって朝飯前です

(そのプランがいいかどうかは別にして)

 

設計担当の決まり方

では今度は

設計士がどのように決まっているのか

このからくりを理解しましょう

 

忙しさ具合で決まるパターン

売れっ子設計士は

当然のことながら忙しいです

 

そうでない設計士は

比較的余裕があります

 

業務バランスを取らなければ

企業としてはまわりません

 

その背景を理解したうえで

自分たちが急ぎでなければ

ゆっくりのペースでいいから

良い担当者をつけて欲しい!!

そういう気持ちを伝えましょう!!

 

紹介づたいで決まるパターン

過去に設計士が担当したオーナー様が

友人に紹介した場合

 

営業ではなく設計士指名で

紹介がまわったパターンです

 

設計士にとっては

モチベーションMaxパターンです

これほどうれしいことはないです

 

なので身の回りに

オシャレな家を建てた知人がいたら

その人伝いに

設計士を紹介してもらうのも一つです

 

高額物件だから決まるパターン

会社も件数よりも

受注金額が重視されます

 

高額物件になってくると

精鋭メンバーでのぞみます

 

だからどうこうはできませんが

自然の摂理として

こういう場合もあるということです

 

ハイセンスそうという理由

私たちこだわりないので。。

何てあえて言わないで下さい!!

 

とらえようによっては

悪用されてしまいます!!

  • こだわりが強いとか
  • 色々インスタを見ていて勉強されてるとか
  • ハイセンスそうとか

そういう方のほうが

良い設計士がつきやすいです

 

完全に嘘をつく必要はないですが

オシャレな家に住みたい!!

そんな気持ちは伝えるべきです

 

営業からの指名で決まるパターン

私は大体このパターンです

 

お客様の雰囲気を感じ取って

実際の実例を案内して

その時の反応を見て

どの設計士が適任かを決めます

 

ちょっとワガママですが

いつも数人としか仕事してません

 

その分実績も出しますし

設計担当もいい気分で

家づくりしてもらってます(笑)

(私が思ってるだけか!?(^^;)

 

注文住宅への影響が大きい営業マンはどのタイミングでどう決まるのか
今回の記事は 知っていて家づくりを始めるのと 知ってなくて家づくりを始めるのとでは 大きな差がうまれる項目です!! 「営業マンがどのタイミングでどう決まるか」 この内容に関しての情報です ...

 

設計長がとりあえず決めるパターン

何もこだわりない営業マンが

とりあえず依頼をまわすと

設計長が担当を割り振ります

 

お客様がどんな人か分かりません

 

依頼書の中の僅かな情報で

忙しさとバランスを加味して

担当者を決めます

 

サイコロ振って運しだいです

 

優秀な設計士をつける方法

つづいて優秀な設計士を

つけてもらいやすくする方法です

 

他社メーカーのプランは見せ回らない

絶対に間違っても

他社さんのプランを持って回って

見せ回ったりしないで下さい

 

ご自身の信用は下がります

こういう行為はご法度です

 

それを促す会社もあるかもですが

ろくな担当者ではありません

 

著作権侵害にあたります

家づくりが+の方向になりません。。

 

他社メーカーのプランと同じにしてもいい家はできない事について
今回はたまにあるケースです 家づくりを検討されている方は 沢山の住宅会社を検討することによって プランのいいとこどりをしよう 「そうすればいい家になるのでは?」 欲張って沢山の情報を読み...

 

家づくりに失敗しない為のプランコンセプトを崩さない打ち合わせ
今回は提案する側が強く意識すること プランコンセプトについてです そもそもこれを意識せずに お客様の要望そのまんまの担当者は その時点でそこ止まりです。。。 優秀な設計士は 必ずコンセプト...

 

実例物件を見に行く

実例物件を沢山見に行くことです

 

そこで気に入った物件があったら

その設計士をつけてもらいましょう

 

ミスマッチ率は減ると思います

展示場では判断できません

 

実例案内保有件数は優秀な営業マンを見極めるうえでのポイント
今回の記事内容は 優秀な営業マンを見極めるポイントです 優秀の定義は色々かと思います 今回はその辺りも含めて 私の主観と経験タップリにて お届けさせて頂きますm(__)m 家づくりするにあたっ...

 

家づくりを失敗しない為にプランを見る前に実例を見て体感すべし
今回は私がいつも意識していること プラン提案の前に 必ず行っている儀式があります 「実例を見て体感してもらうことです」 これをしてからでないと プランの提案は絶対にしない そう強く決めてい...

 

知人にオシャレな家を建てた人がいないか

冷静になって

身の回りを思い浮かべて下さい

その中にヒントがあるかもです

 

自分好みの家を建てた人がいれば

その方にコンタクトを取りましょう

設計士さんの評判を聞いてみましょう

 

是非おすすめだと言われたら

迷わず紹介してもらいましょう!!

 

沢山すぎる会社を比較しない

7社検討していますとか

8社検討していますとか

 

沢山すぎる会社を比較している方が

たまぁにいます

 

別に全否定はしませんが

得しないと思います

 

沢山の情報を収集して

いいとこどりした気になるかもですが

結果的に損するケースが多いです

 

本気度が伝わらないので

相手もそれなりの熱量になりがちです

 

良い担当者はつきにくいです

 

注文住宅を検討していく際に 何社検討するのがいいのかについて
皆様が家づくりを進めるにあたって 何社に間取り提案してもらうか? とても悩むところだと思います 1社のみで決める方もおられたら 10社以上見まくる人もおられます 展示場に行けばどこの会社からも ...

 

自分たちの要望をうまく伝える

要望をうまく伝えることは

家づくりにおいて重要です

  • 自分の要望を押し付けすぎない
  • 沢山の要望を言いすぎない
  • 叶えたい夢を伝える
  • 自分でプランをつくらない

舞い上がってしまって

沢山要望を伝えすぎると

あまり良い家づくりにつながりません

 

本質的な部分を

上手に伝えましょう

 

家づくりはある種人生です

人生を見つめなおしましょう

 

家づくりに失敗しない為に大事な要望の整理の仕方について
今回の記事内容は いつも大事大事と言っている内容 家づくりの要望のまとめ方です 一見軽視されがちですが 実は大事なポイントになってきます 私なりの意見ですので 参考にできる部分のみ...

 

優秀な営業マンを探す

いつも言っていますが

アンテナビンビンの

優秀な営業マンと出会えたなら

自然と良い設計士に導かれます

 

できる営業マンは

社内の権威性も高いですし

空気も読めます

 

入り口探しに成功することは

家づくりにおいて重要です

 

家づくりに失敗しない為の営業マンとの初回面談時に確認すべき点
今回の内容は 営業マンとの初回面談時に お客様側が着目すべき点です 良い営業マンと一言で言われても 何がポイントなのか分かりません 今回はその手助けとなるように 営業目線からですが ...

 

インスタ等から情報収集する

最近は設計士自身が

インスタ等に投稿したりしています

 

その発信の物件に興味がわけば

直接問い合わせしてみましょう

 

何て便利な時代でしょうか!!

直接設計士とつながれるなんて

 

もはや営業マンが不要な時代が

そのうち来るかもしれません(笑)

 

営業マンは自分の価値を

磨いていかないといけません

 

営業無しでいけるほうが

コスパはいいですね(^^;

 

家づくりを失敗しない為の情報収集と情報の選択方法について
この世は情報の時代になりました 私が入社した15年前と言えば プラン集からプランを切り貼りして 敷地に向かってグルグル回転させて できたぁ!!! すごいやろい!? みたいな...

 

まとめ

いかがでしたでしょうか

 

いつもより意識して

切り込んで書いたつもりです

(初心に立ち返って)

 

色々な状況や立場もあるので

そこまで無茶もできませんm(__)m

(そこはご理解下さい(^^;)

 

何も考えずに家づくりしていくと

運に任せる感じになります

 

たまたま良い担当に出会えたら◎ですが

そうじゃなければ勿体ないです

 

同じお金を支払うなら

良い家を建てれるスタッフに

家づくりを任せましょう!!

 

 

 

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