
皆さんこんにちは!ファンタジスタふじもとです。
今回は関西エリアで穴場的オススメの建築会社さんである住空間設計Laboさんの実例紹介です。一推しの担当者さんをご紹介しつつ、私自身も監修させてもらったアイデア満載のお住まいになっているので、これから建てられる方は参考にしてみて下さい👌
物件概要
建築会社:住空間設計Labo
建築エリア:奈良県
敷地:北西角地 約55坪
延床面積:約35坪
実例紹介


やっぱり吹き付けの外壁仕上げはシンプルにかっちょいいですね👌案外よくあるハウスメーカーだと、吹き付けの外壁はめちゃくちゃ割高になったりそもそも出来ない、やりたがらない会社が多いのが個人的に残念に思います。
その点住空間設計Laboさんは採用に対するハードルが低いのも推しポイントの一つです💡大手HMだと予算的にやりたいことが出来ないけど、予算内で質感にもこだわりたい方は検討する価値ありです。
外壁:ベルアート ジョリパッド トラバーチン アイカ6405


今回の敷地は実は道路面よりもとても高低差のある施工的にも外構的にも大変な条件でした。当初Laboさん関係の外構業者さんで外構見積もりを取ったところ、約1,000万円の見積もりが上がってきました。高!!と思われるかもですが、高低差がある敷地においては想像以上にお金はかかります。
このままでは予算的に厳しいということで、私がいつもお世話になっている外構業者さんに何とか頼み込みました🙏実際のところかなり無理を聞いてもらったと思うのですが、500万円台で最終着地となりました。高低差のある土地で外構が必要な方は予算取り要注意です⚠️


兵庫、大阪、奈良エリアで良い外構業者さん、担当者さんをお探しの方はご紹介可能なので、必要な方は公式LINEからお問い合わせ下さい✉️




今回実はめっちゃくちゃ贅沢な玄関アプローチになってるのです!!このアングルでは絶妙にまだ見えてないのですが、どんな仕掛けがあるか予想してみて下さい🤨
さて何でしょうか!?


その正体は坪庭です!!しかも室内側からも感じれるようになっていて、南からの元気な光も取り込んでくれるという三役を兼ねた坪庭になっています。これは来客者もびっくり仰天です。
今回敷地の南側には二階建ての隣家が建っていたので、視線が抜ける北側にメインのお庭を持っていっています。北東や北西角地で間取りを考える方には、思考停止で何とか南側をあけるという選択に陥らないように気をつけて欲しいです。








決してめちゃくちゃ大きな坪庭ではないですが、サブの坪庭としては十分な大きさです。毎日の行ってきますとただいまの時間が嬉しくなるお家がうらやましいです。
そういう意味では玄関アプローチの重要度は個人的に高めても良いと思います💡






今回のお家はある意味色んな意味でよくある常識は逸脱しているかもしれません。玄関に入るとある意味いきなりLDKと土間手洗いです。
いわゆる玄関ポーチとホールと扉はそこにはありません。個人的にはその辺の必要性が逆にそこまで感じないので、玄関スペースも取り込んだ空間設計を大事にしています。
昨今の住宅単価はどんどんと高くなっているので、コンパクトな大きさだけど広く豊かに感じる家づくりの工夫が必要です。






玄関入って右手側はプライベートな生活動線です。お買い物帰りの自分たちはこちら側からダイレクトに冷蔵庫へと直行できます👌


階段と吹き抜けと坪庭が絡んだリビング空間です。階段を上り下りしながら、植栽が色んな高さから観察できます。四季を感じつつ、時には階段の段板の上も居場所になります。


シースルー階段:ヤマシタ ストリップ階段
階段吹き抜け手すり:平山工作所


大半のハウスメーカや建築会社さんだと、一階と二階の間の吹き抜け部分に少し太めの見切り材が入ります。これは大手の住友林業さんですら入ってしまいます。
個人的に見た目的に気になってしまうので、出来るだけ吹き抜け見切りも薄い、もしくは無しが希望です。Laboさんはその辺りも汲み取ってくれて、ご覧の通りかなり細い切り込みが入っている程度です。
この辺りのかゆい部分のおさまりにも対応してくれるのが推しポイントの一つでもあります。


外壁の吹き付けと壁が連続して感じれるように、色味を合わせたアクセントクロスにしています。しかも窓まわりも壁をふかすことによって、綺麗に連続したように見えるようにしてくれています。
こういった細かい部分まで提案してくれる建築会社さんはかなり少ないのが現実なので、仕上がりに差がつくポイントです。そもそも壁ふかしって何ぞや?という方は下のブログで勉強してみて下さい💡




北庭に少し出した外部の軒天にも同様の素材を貼ることによって、床、壁、天井が連続して繋がったように感じます。そして北庭ですが、反射光によって優しい光が入ってきてくれてます👌
このアクセントの木天井材のおさめ方も色々と提案して検討してくれました。実際に出来上がったおさまりを見て感動です🥹






木天井材:WOODTEC THEWHALL ASH 自然クリヤ


シンプルナチュラルな空間にグラフテクトのキッチンが映えます。エアコンも絡めたこの辺りの見せ方もとても悩んだポイントです。
最終的に奥のガラリ部分(横シャーのところ)にエアコンをおさめるようにしています。下り天井からの間接照明もかなりいいお仕事してくれてます。






この室内壁もリビング同様に色味を合わせて壁ふかしをしています。まるで外の外壁と同じなのかと錯覚するレベルです。オシャレに感じる家にする為には、こういった細かな積み重ねが重要になってきます。


キッチンのコンロ部分には通常キッチンパネルがついて、悪目立ちする見切り材が入ります。でもこのお家にはそれがありません。何故だと思いますか!?
答えは壁面にポーターズペイントで塗り壁DIYをしたからです。この提案もさせて頂き、関係者で一緒に塗り塗りしました。今回の完成動画内では、一緒に塗り塗りした仲間もインタビューに登場してくれています。良き思い出です。


北庭なので夏の暑い日差しは入ってこないので本来軒は出さなくても大丈夫ですが、室内との連続感を出すためと、二階スペースを確保する為と、雨でもスリッパとかが濡れにくいように一部軒を確保しています。




北側の空は青くて美しい!我が家も北庭なので、北向きの植栽や空の美しさはいつもしみじみと感じています。撮影の日も、竣工パーティーはこの北庭でBBQをしながら飲みました🍺
もしこれが真南のお庭だったら、暑くて室内で飲んでたと思います。夏の日差しによってタイルも火傷するくらい熱くなってしまうので、お庭の位置をとにかく南に!という思い込みも危険です。敷地条件によって考えましょう。








まだまだ目から鱗のアイデアは登場してきます!吹き抜けに面して少しゆったりと儲けた廊下のようなスペース。ここに畳を敷いちゃいました!
こうすることによって、お風呂上がりにゴロゴロしたり、寝る前にここで絵本を読んだり、吹き抜けの壁面で映画館のようにプロジェクターで投影して視聴したり、酔っ払いの寝場所になったり笑
みたいに単なるゆったりした廊下に、色んな機能や使い方が追加されちゃいました。案外心地よい居場所なので、気になる方は真似してみて下さい。




このポジションからは先ほどの坪庭も鑑賞できちゃいます。ご主人様はこのスペースで筋トレもしておられるそうです。35坪のお家に沢山のアイデアが満載でした👌
こんなお家づくりをしたい!私も家づくりの伴走サービスを活用したい!!という方は公式LINEよりお問い合わせ下さい。全国で対応しております。一緒に素敵なお家づくりをしましょう🎵
まとめ
今回の家づくりを通して、私自身がサポートした施主様同士の繋がりも沢山うまれました。それが何よりも嬉しい収穫です。これからも家づくりを通して、色んな繋がりを生み出していきたいと思います!
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