
皆さんこんにちは!ファンタジスタふじもとです。
今回の実例紹介は積水ハウスの優秀な設計担当者の称号である、チーフアーキテクトさんとセンス溢れる施主様によってつくりあげられた素敵な実例紹介です。
そしてこのお住まいにはなんと!!どの家にもありそうな◯◯◯◯窓が一枚もありません。皆様の家づくりに役立つ情報が満載ですので、是非とも最後までご覧下さい。
物件概要
■積水ハウスシャーウッド
■商品:ザ・グラヴィス
■外壁:陶版外壁ベルバーンのスレンドボーダー
■屋根:4寸勾配の切妻
■敷地面積:約50坪
■延べ床面積:約32坪
■キッチン:キッチンハウス
■ソファー:スピガ バレンタイン
■ダイニングテーブル&チェアー:マスターウォール
■木塀:エコアコールウッド
https://fujimonmon.com/bellburn-wall/
https://fujimonmon.com/roof-shape-and-slope/
https://fujimonmon.com/sekisuihouse/
外観&内観紹介



素敵な空間に素敵な施主様。皆様の家づくりで真似できそうなポイントがあれば、是非ともメモしておいて下さい。
今回の施主様は、私のブログを熟読して勉強して下さっていたとのコトでした。随所にそんなエッセンスが含まれている点も注目です!!間接的に貢献できて私も嬉しいです♪
外観


こだわって山に選びに行かれたオシャレな樹形の植栽達が、美しいベルバーン外壁との相乗効果でめちゃくちゃいい感じでした。
通常、植栽を打ち合わせで選んだだけでは、実際にどんな樹形のが運ばれてくるか分からないので、こだわるなら自分達や担当者さんと山に選びに行くのがおすすめです。
https://fujimonmon.com/wakaiki-plantation/


色んな間取りや外観の相談に乗っていますが、大半の提案が余計な窓や不揃いな窓の外観が散見されます。
よく見える面の窓は出来るだけ統一感を持たせて綺麗な壁面を残す意識が重要です。今回のお住まいはその点スタイリッシュでした♪
https://fujimonmon.com/facade-face/
https://fujimonmon.com/how-to-take-the-window/


普通の人なら気づかないレベルかもですが、敷地境界から一歩引いて擁壁をつくっているのが分かりますか!?
ちょっと引くことによって、割栗石でちょっとの彩りがしてあります。このちょっとの隙間があるかどうかによって、佇まいの見え方は大きく違ってきます。
https://fujimonmon.com/appearance/


コチラの南側面は駐車場なので、擁壁は境界際にたてています。見た目の印象は大きく違いますよね!?
そしてエコアコールウッドの木塀の素材感がいい感じです♪経年変化によって段々とシルバー色になっていく自然素材です。
石や植栽の本物素材との相性は抜群なので、この辺りは木調のフェンスとかは持ってきたくないところです。
https://fujimonmon.com/live-with-the-curtains-open/
【経年変化した木塀の色の感じはコチラを参考に】


お庭


お庭のあり方と使い方は暮らし方によって様々です。今回は鑑賞するコトをメインの目的としています。
夜もお庭を美しく感じて鑑賞できるように、外灯計画までこだわられています。照らし方によって見え方は全く違うので、ここはしっかりと考えて取りたいところですね。
https://fujimonmon.com/outdoor-lighting/
https://fujimonmon.com/lighting-plan-2/
玄関


モルタルのアプローチをくり抜くことによって、絶妙な植栽スペースがうまれていました♪
このテクニックは是非とも真似したくなる手法ですね。この植栽があるのとないのとでは、見た目の印象は大きく違ってきます。
https://fujimonmon.com/key-points-of-approach/
https://fujimonmon.com/mortar-terrace/
水回り


玄関近くに手が洗えるスペースがあって、トイレの手洗いとしても活用できるパターンになっていました。
コロナが来てからご要望としてとても増えてきた間取りですね。このパターンでいく場合は、オシャレな洗面台をチョイスしたいところです。
https://fujimonmon.com/vanity-and-dressing-room/


今回のお住まいもバルコニーは無しでした。最近本当に急増しています。室内干し派の方がそれだけ増えてる証拠です。
注文住宅にバルコニーはあって当たり前と思いがちですが、実際になくてもどうにかなるコトが多いです。家の金額も高くなってますし、本当に必要なモノかどうか選別しましょう。
https://fujimonmon.com/futon-drying-place/
https://fujimonmon.com/laundry/
LDK


建築家伊礼さんの言葉を具現化したような窓辺の気持ちいい居場所です♪
通常のように掃き出し窓を取ると、居場所としてはもっと減ってしまいます。この窓辺にソファーを三つ置くコトによって、なんとも沢山の楽しい居場所になりました♪
https://fujimonmon.com/floor-plan-technique/


ブラックのサッシを一枚の一体的な大きな窓に見えるように、窓と窓の間も黒のアクセントクロスが。
窓の下端はお酒のコップ等が置けるように、水に強い素材を使っておられるとのコトでした。芸が細かいですね♪
https://fujimonmon.com/how-to-take-a-window/


さすがはブログ熟読者&優秀なチーフアーキテクトさんとコーディネーターさんです♪
まさに個人的に理想とするパーフェクトな照明計画になっていました。綺麗な天井面を残しつつ、空間の隅をきちんと照らす感じがGOODです♪
https://fujimonmon.com/daiko-light/


お子様がどのように使っているかを伺ったところ、階段からダダーっとおりてきた勢いでダイブされるそうです。
たしかにこれを見ていると、ついつい飛び込みたくなっちゃいますね♪
このソファーは一つ10万円位するそうで、それが✖️3つあります。ジャストフィットするように、最初から寸法を落とし込んでの計画です。


毎回地味にやり場に困る冷蔵庫と電子レンジは、今回は死角スペースに隠してありました。
みせるモノと隠すモノをきちんと選択するコトで、より目立たせたい景色やインテリアや素材感が際立ちます。地味に大事な手法です。
https://fujimonmon.com/refrigerator-location/
https://fujimonmon.com/outsider-and-water-heater/
https://fujimonmon.com/type-of-storage/
二階スペース


お子様がまだ小さい家庭やこれからの家庭にとって、最初から個室を取る必要があるかどうかの選択は自由です。
今回は将来仕切れるようにしておいて、当面はお子様達のプレイルームとして活用されておられました。
https://fujimonmon.com/nursery/


寝る部屋の照明は、とりあえずダウンライトをポチポチつけがちなポイントです。
しかしながら案外眩しい為、つけすぎて後悔している方は多いです。そんな情報も収集されておられたので、きちんと間接照明にされておられました。流石です!!
https://fujimonmon.com/lighting-plans-that-are-likely-to-be-regretted/
https://fujimonmon.com/downlight/


この辺りも流石はブログ熟読者の施主様です。
かけるところにはしっかりとお金をかけて、削減する部分はしっかりとコストダウンされています。
プライベートな空間になるので、案外扉じゃなくてもオッケーだったりします。
https://fujimonmon.com/use-not-used-fittings/
https://fujimonmon.com/how-to-build-a-good-cospa/
体感してみて感じたコト



実際に私自身空間を体感してみて、色々と感じました♪
皆様の家づくりに役立つ内容を中心に、記憶が新しい間にまとめておきます。
施主様自身が学ぶ姿勢


自画自賛になってしまいますが、私のブログを熟読して下さっている熱量の高い施主様はやっぱり最強です。自信を持って下さい!
これだけ大量の読みにくい文字を読んでくださっている方のリテラシーはかなり高いと感じます。
今回は奥様が特に読んでくださっていて、ご主人様は基本的に奥様に任せるというスタンスでした。夫婦のバランスも大事ですね。
https://fujimonmon.com/the-main-force/
窓辺の居場所は楽しい気持ちいい!!


ちょっとした段差とかを窓辺につくってあげるだけで、その段差が居場所となります。
段差=ダメなものと思いがちですが段差があるコトによって居心地の良い居場所が沢山うまれます。ピットリビングとかも心地よいので、段差の居心地良い居場所を体感してみましょう!
https://fujimonmon.com/pit-living-house/
担当者のスイッチを入れる重要性


設計士さんもコーディネーターさんも沢山の物件を抱えています。残業もするなという圧力も強いのが現実です。
効率よく家づくりするには、出来るだけ手のかからない既製品を使ってお客様の言いなりになって、スムーズに打ち合わせをするスタンスになりがちです。
今回は施主様の熱量とセンスと担当者さんへの信頼関係があったので、担当スタッフのスイッチが入ったとのコトでした。何気にこの換気扇もグレーのクロスに合わせて塗装しているとか。。(目に見えない苦労と工夫が満載でした)
https://fujimonmon.com/a-person-who-is-liked/
夜のお庭の重要性


カーテンを開けて暮らせる家が大前提になりますが、お庭の照明計画をきちんと考えるコトで、夜までお庭を満喫できる贅沢な空間演出が可能です。
今回の施主様はあえてお庭の照明をつけて、お庭を見ながらワインを飲むのが至福の時間とのコトでした。もしもう一度建てれるなら、私もこんな雰囲気にしたいと思いました笑
https://fujimonmon.com/lighting-plan-2/
https://fujimonmon.com/build-a-house-again/
建築会社を選ぶまでのプロセス
最初は積水ハウスで建てる気はなかった!?


一番最初に検討されていたのは、別のハウスメーカーさんです。
当初要望を沢山言いすぎていて、典型的なそれを叶える為の間取り提案となっていました。そしてもれなく大きな建物と予算爆裂の見積もり。。
担当者は大幅値引きで契約を迫るスタイル。その辺りで私のブログと出会い、自分達が色々言いすぎてしまっていたコトに気づいたそうです。
そこで積水ハウスも比較検討に加わり、要望はあまり詰め込みすぎずに、設計者の自由な提案を見た流れになっています。
https://fujimonmon.com/available-up-and-down/
https://fujimonmon.com/discount/
初回提案で奥様のハートを掴む






過去の経験上、本当に優秀な担当者のファーストプランは、一番完成度が高いケースが多いです。
そして大半の場合、そのまんまほぼ採用になるケースが多かったです(一度だけド外しした苦い記憶がありますが笑)
最初のプランがイマイチだったとしたら、きっとその後何回打ち合わせを重ねても、そこまでいい感じにはなってきません。そんな時は担当者か検討する会社を変えましょう。
https://fujimonmon.com/the-importance-of-the-first-plan/
【ド外ししたプロジェクト笑】
https://fujimonmon.com/ban-house/
まとめ



いかがでしたでしょうか。どんな風にお庭を活用していくかは、暮らし方によって色々あります。掃き出し窓は絶対につけないといけない窓ではありません。
固定観念に縛られずに、自分達にとって欲しい暮らしを深堀して考えてみましょう!今回の実例は広島エリアです。広島エリアでこんな優秀なスタッフと家づくりがしたい!という方は特別にご紹介致しますので、公式LINEからコメント頂けたらと思います。その他のエリアでも、条件によっては対応可能なので、お問合せ頂けたらと思います。
【施主様のインスタアカウントはコチラ】
【今回の実例の動画はコチラ】
【私のブログや動画に共感頂ける皆様へ】
これから家づくりされる方で
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良い担当者や建築会社を紹介して欲しい!!
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