家づくりで後悔したくない人必見!住宅専門用語&実践テクニック54選

当ブログ内の一部記事はプロモーションを含みます。

皆さんこんにちは!ファンタジスタふじもとです。
今回の記事内容は家づくり検討されてる方にとって超有益な情報が超盛り沢山です「この住宅用語とテクニックを合わせて知っていたら差がつくよ!」という内容を一気にまとめています。打ち合わせでご活用下さい👍

この記事を読んでみて、めっちゃ役立つやん!と思った方はぜひ身の回りの家づくり検討されてる方にも教えてあげて下さい♪

普段打ち合わせで意識している大事なことをまとめていたら、一冊の家づくり本、辞書的な情報量になってしまいました笑




目次

家づくりを経験した先輩達のリアルな声

家づくりを成功させる為には幅広い膨大な量の知識が必要になります。提案者側はそれらを網羅しつつアレンジした提案力も求められます。
でも住宅業界の現実としては、そこまで施主様の為を思って「本当のプロの提案」が出来る人はほんの少ししかいないと感じてます(施主様が家づくり成功させるハードル高い。。)

https://fujimonmon.com/fantasista-fujimoto/

インスタのストーリーで聞いてみた、家づくり先輩方の経験談です↓

家が建ったあとにSNSで知って後悔した!ということがないように、今回のブログで思い当たるだけ書き出しました(大事なことばかりで、膨大な量になってまとめるのにかなり時間かかりました笑)


覚えておきたいワードとテクニック(建物編)

注:情報量が多くて読み込むのが大変だと思うので、余計な情報や雑談少なめで要点だけを出来るだけまとめていきます。それでも多いです笑(でもどれも大事なので要チェック!!)


1、巾木(幅木)

巾木の役目とは:床と壁の間につく部材で、クロスが剥がれてきたりするのを防いだり、床と壁の隙間を埋める役割なんかもあります。最近は巾木一つとっても色んなのがあるので知っておいてほしいです。

画像左側がよくある巾木あり。右側面が塗り壁DIYするので特別に巾木無しで施工してもらっている写真です。こうやって見ると見た目の雰囲気は全然違いますよね。。👀

左の巾木はちょっと分厚くて存在感ありすぎだなぁ。。溝とかもいらんし、上にもホコリたまりそうやし。。と個人的には思ってしまいます。


出来るだけ細い巾木にしてクロスと色味を合わせてあげると、ここまでスッキリはできます。グレーのアクセント塗り壁部分は、巾木を無しにしてもらっています(塗り壁と色や素材感が合った巾木はないので)


打ち合わせ漏れでうっかりして、アクセントの部分に色が全く違う巾木が現場に行くと施工されてた。。(ガビーん)てことはよくあるので要注意ポイント☝️

https://fujimonmon.com/house-plan/


更に薄い巾木なんかも実はあります。よりスッキリさせたい人や、巾木の上にホコリがたまるのが嫌な方にオススメ。ただし施工手間も大変なので、標準巾木よりも数十万円アップなことが多いです。契約前からきちんと予算取りしておきましょう。

参考までにコチラの巾木:創建 アルミC型-15 52134

建築会社さんによっては施工が大変なので、そもそも使えないケースも少なくありません。細部にこだわりたい方は契約前に確認しておきましょう💡

https://fujimonmon.com/about-the-width-tree/


2、垂れ壁

垂れ壁(タレカベ)とは:天井から垂れ下がった、途中までしかない壁のことです。実は活用次第では、色んな応用がきくイケてる存在なんです💡


実はこの実例写真の中にも、今見えてるだけで二箇所の垂れ壁テクが活用されています。この写真だけで見抜いたあなたはかなりの家づくり上級者(天才)です👍


実は窓の手前に垂れ壁をつくることで、ロールスクリーンを隠したり、窓の上の枠を見えないようにすることで景色を綺麗に切り取っています(そういう見方でもう一度写真を見ると違いがよく分かります)

特に性能の高い窓枠は太い傾向にあるので、少しでもスッキリさせたいところ💡


そしてもう一つの垂れ壁テクポイントはコチラ(大大大ヒントです笑!!)さっきの要領で分かるかな??ある二つの物を隠すための垂れ壁です(その二つまでは予想しきれないはず)

コチラの実例をじっくり見たい方はコチラ↓

https://fujimonmon.com/sekisuihouse-tree-house/

垂れ壁の活用テクニック集

https://fujimonmon.com/hangin-wall/



正解はダウンライトとエアコンでした💡ダウンライトの光が個人的には眩しく感じるのと、スッキリした空間演出にエアコンの存在は地味に邪魔です。それらを垂れ壁で上手くカバー!!(まさに神テク👍)

https://fujimonmon.com/air-conditioner/

https://fujimonmon.com/downlight/


コチラの実例左手にも注目👀今回はダウンライトではなく、垂れ壁✖️間接照明テクです👍

https://fujimonmon.com/sekisuihouse-one-storied-house/


他には垂れ壁の内側にロールスクリーンをつける手法もよくやります。扉があったら邪魔だけど、でもたまに仕切りたい時もあるよねぇ〜って場所に活用しましょう💡(扉よりもロールスクリーンやカーテンの方がコストダウンにもなります)

https://fujimonmon.com/use-not-used-fittings/

https://fujimonmon.com/20_methods_cost_down/


ちなみにこちらの実例写真の中にも、垂れ壁テクが使用されています。もう分かってきた人も多いかな!?着実にレベルアップしてますよ👏


反対側から見ると実はこんな感じに👀必要な時に仕切る為のロールスクリーンと、何かと天井面に出てきがちなフードを垂れ壁によって上手く隠してますね👏

更に加えて、木天井を垂れ壁することでストップさせてる効果も兼ね合わせてます。家づくりは色んなおさまりを考えてやらないといけないからこそ難しいんです(ここまで考えて提案出来る人がもっと増えてほしい。。)

この平屋実例をじっくり見たい方はコチラ↓

https://fujimonmon.com/shawood-one-storey-house/


3、窓額縁・クロス巻き込み

続いて聞きなれないワード。普段何気に窓を見てると思いますが、ここにもデザインや機能性に関わるポイントが潜んでいます💡

https://fujimonmon.com/window-technique/


まずはコチラが窓額縁があるバージョンの窓。窓の四方に枠があるのが分かりますか?クロスにヒビが入ったり割れにくくするには窓額縁(枠)があった方がいいのは事実です。

でもなんか個人的には野暮ったく感じてしまうなぁ。。。


ここぞという魅せたい窓まわりはクロス巻き込みがオススメ👍下側以外の左右、上側をクロスで巻き込む手法です。デメリットとしては、窓まわりのクロスひび割れが生じやすいことです。故に採用する場合はその辺りの理解も必要。

クレーム回避の為にこのおさまりをやってくれない会社もあります(双方の言い分も分かるからはがゆいですよね。。)


ちなみに我が家もクロス巻き込みの仕様にしています。実際にこのような隙間が生じています。こうなるのが嫌な方は、窓額縁をつけておく方が無難ですm(_ _)m



個人的によくやる裏テクのご紹介です。無垢床を採用した際に、意外と現場に余りの端材が出ます。その端材を使って窓の下側に差し込んでもらっています。無機質な素材よりもいい感じでお気に入りです🎵

コチラも対応してやってくれない会社も沢山あるので要注意(写真を見せて言ってみるだけ言ってみるのもありかも⇨やってくれたら良心的👏)

無垢床を採用した際の意外なメリットは他にもあります↓

https://fujimonmon.com/how-to-use-solid-flooring/


窓額縁をつなげつつ、間の壁をアクセントクロスで色を合わせると一体感のある窓を演出したりもできちゃいます💡たかが窓、されど窓です。

https://fujimonmon.com/how-to-take-the-window/


4、間接照明

間接照明とは:天井面、壁面、床などに光を反射させることで、光源を見せずに明るさと奥行き感を演出させれる照明計画です。天井面をスッキリさせれるのでよく使う手法です。

https://fujimonmon.com/indirect-lighting/


コチラは壁際を掘り込んで壁面を照らしているパターン💡


コチラは窓際の天井を折り下げ天井(後ほどコチラも解説します)にして、天井面を照らすパターンです。

間接照明だけでも意外と明るすぎるくらいなことが多いので、調光タイプにしておくことをオススメします。

https://fujimonmon.com/lighting-plan-2/


家づくりで一番闇を感じる部分。それが照明提案です。色んな方の提案された照明計画を見ますが、天井面が眩しいダウンライト(お星様)でうめつくされてる提案が多いこと。。クレーム言われないように「ただ単に明るいだけの照明計画」になりがちです😨

https://fujimonmon.com/the-secret-of-lighting-planning/


5、無垢床・挽き板・突板

床材選びは個人的には一番大事!と言っても過言ではない部材です。常に目と肌に触れる素材なので、選ぶ床材によって冷たく感じたり安っぽく感じたりが顕著に出ます。これマジなのでちゃんと選ぶべきです!!


大きく分けて三種類
無垢床:写真一段目と三段目が無垢床です。読んで字の如く木そのものです。ただし選ぶ樹種(固さ)や表面の仕上げ方によって、冷たく感じたり傷がつきやすい、つきにくい等々の違いがあります(だからこそ奥が深くて難しい)
挽き板:下地材の上に、約2〜3ミリの木が貼ってあるフローリング材。パッと見た感じは無垢床に近い感じなのと、床暖房を採用する際はよく使われます。
突板:挽き板よりも更に薄い木をスライスして貼ってある床材です。安価で品質が安定している(クレームが少ない)ので、ハウスメーカーの標準としては突板や挽き板推しな所が多い。

https://fujimonmon.com/how-to-select-a-floor/

床選びに完璧はありません。それぞれによって経年変化が変わったり、汚れ方や傷のつき方も変わってきます↓


私が大好きな杉の無垢床サンプルにわざと色々とこぼして実験してみました。やはり表面が無塗装の無垢床はシミになりやすいです。でも無垢床のいいところは、サンドペーパーで表面を削って修復可能なところです💡

https://fujimonmon.com/solid-wood-floor-cedar/


猫ちゃんを飼ってるお家のリアルです。施主様は色々と床材について勉強した上で、猫ちゃんと人間(自分達家族)にとっての最適解として選ばれています。なので後悔はされているわけではありません。

https://fujimonmon.com/sekisuihouse-chiefarchitect/


柔らかい杉の無垢床だと、人の爪だけでもこんな感じにやろうと思えばできます。こういったのも修復方法はあります。これを傷と捉えるか、家族との思い出やあじと考えるかは、住まい手次第です。どっちが正解とかありません。

柔らかくて傷がつきやすい無垢床ほど、あたたかくてサラサラした最高の足触りなのがまた悩ましいです。無垢床でも固くて傷がつきにくいのは冷たく感じます。

https://fujimonmon.com/the-warmth-of-the-floor/


ちなみに挽き板✖️床暖房ガンガンの我が家の現状(写真は築11年時点)床暖房をつけてる時期はこうなって、夏に近づくにつれてボッコんがなくなっていきます。本物素材は必ず変化が起こるということです(それが調湿効果とかにもつながる)

https://fujimonmon.com/changes-over-time/


メンテフリー(ウレタン塗装等の仕上げ)の挽き板や突板を選んでも、このような傷はつきます。表面は無垢床と違って薄いので、深くえぐれると下地が見えてきてしまうリスクもあります。数年住むだけならいいかもですが、20年30年と経過するにつれて、無垢床の方が円熟味を増していくのではと個人的には思います。


更に薄いシート貼りの床だとこんなことになるケースもあります(昔の住宅展示場の事務所も実際になってました)最初のコストが安くても、将来こうなってしまったら私はショックです。。


無垢床だったらこのえぐれが生じたとしても、中から同じ木が見えるだけです。でもこれは明らかな傷に見えてしまいます👀でも何度も言いますが正解はありません。


ここまで色々述べてきましたが、お察しの通り私は傷がつきやすくても無垢床派です!!長期的な毎日の暮らしを考えたら、安い投資だと思っています。自分達にとっての最適解は何か、色々と勉強してみて下さい!

https://fujimonmon.com/floor-select/

https://fujimonmon.com/moriann-flooring/


6、オイル仕上げ・ウレタン塗装

オイル仕上げとは:親水性のある自然塗料で仕上げてある為、木本来のマットな質感が残っています。ただし表面に膜をはっているわけではないので、シミは生じます。
ウレタン塗装とは(他にも色んな類似の塗装があります):撥水性のある塗料を表面に塗って仕上げるので、水をはじいてシミには強い。いわゆるメンテフリーと言われるタイプに多いです。

メンテフリーとだけ言われたら人間良く感じてしまいますよね。。でもそれだけが本当にいいのかどうか。。(自慢げにメンテフリーを推奨してくる担当者さんは苦手です笑)


写真で見比べるとよく分かると思います。撥水性のある仕上げ(メンテフリー)の方は光沢感があります。そして触り比べると冷たくも感じます。とはいえ用途によっては、撥水性が必要な場所もあると思います(だからこそ正解はない)


そんな我が家の二階はケチってツルツル仕上げの床です(だからこそ後悔してこんなに発信してます。。)黒いのは靴下をはいた私の足です。これが何を意味するかというと。。↓


表面に膜があるからこそ、湿気はそのまま表面に残っています。床材の表面仕上げ一つとっても、これだけ色んな違いがあります。それら全ての特徴を理解した上で選べたら後悔はしないでしょう(かなり難しい)

https://fujimonmon.com/floor-select/

床材のところでアツく語りすぎたのでスピードアップします笑


7、玄関框

玄関框、上がり框なんてよく言われますが、一般的な家の玄関段差部分によくついているこの部材です。何も言わなければ見積もりには含まれてきます。


玄関框をうまく活用して、間接照明なんかもやったりします💡


無垢床を採用した場合、その質感に合わせて玄関框もつくるとめちゃくちゃ高くつきます。そこでよく使うテクがコチラ。無垢床の断面を切りっぱなしにして見せることで、見た目もスッキリさせつつコストダウンにもつながります。

https://fujimonmon.com/how-to-use-solid-flooring/


ちなみに玄関框の横にある付け框にも注目👀コチラも何も注文しなければ、結構ぶっとい野暮ったいのがつきがちです。

個人的にはこういう細かい部分の積み重ねが大事だと思うんだけどなぁ。。。現実はここまで気にして提案してくれる担当者さんは本当にごくごくわずか。。


例えば無垢床の端材を上手くいかしたらこんな感じ💡さっきのぶっとい付け框よりいい感じじゃないですか!?


ちなみにタイルとグレーのクロスにも付け框がついてます。分かるかな👀?


細いアルミ素材にすることによって、極力存在感を消しています。こういった部材は特注になることがほとんどなので、ここまでこだわりたい方は契約前から予算取りしておくことが重要です。数十万円かかることが多いです。

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大工さんの手間が大変な方法ですが。。。付け框を無しにすることもあります。これに関してはクロスがめくれるリスクとかもあるので、こういうおさめかたをしてくれない会社も多いやり方です。一参考程度に。

スッキリ感じる空間は、こういった細やかな配慮が沢山されてます💡まさに設計者さんの愛情の塊❤️


8、廻り縁(まわりぶち)

廻り縁とは:天井と壁に接する部分に取り付ける細い部材のことです。どうしても構造材は動くので、経年変化でクロスの隙間やひび割れが生じがちです。そうなりにくい為についてるのが廻り縁。

でも見た目的には圧倒的にないほうがいいよなぁ。。。


最近は廻り縁がない仕様の建築会社さんが大半です。それでも廻り縁は標準仕様で外せません!という会社さんもいまだにあります。これが絶対つけたくない!という方は契約前にきちんと確認しておきましょう。


余計なノイズがない空間の方が、やっぱり空気感が違ってきます👏


9、埋め込みコンセント

実はこの写真の中に、コンセントが隠れてます👀


実はこの中にコンセントが!綺麗な壁面にはコンセントをつけたくない場合や、ダイニングテーブル下にコンセントが欲しい時などに有効な手法です。ただし無垢床採用の時しかできないので要注意。

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10、ヌック

ヌックとは:省スペースのこじんまりとした居心地の良いスペース(居場所)のこと

人間や動物の本能的なところから、開放的でだだっ広い居場所よりも、案外囲まれていて狭い空間の方が落ち着いたりします。そんな本能を活かして間取りヌックを取り入れるケースが最近増えてきました。


ヌックの取り方や可能性に関してはめちゃくちゃあるので(階段下、窓際などなど)間取りの中の省スペースにヌック(居心地の良い居場所)をつくってみるのもありですね。


11、ニッチ

ニッチとは:壁のくぼみをいかしたスペースのこと

リモコン類が出っ張った感じがでないようにする手法はよく使います。これくらいの奥行きであれば、壁をあえて分厚くしなくてもつくれます。


ちょっと応用編です。実はこのトイレの壁の向こう側には、トイレ収納の棚や照明が隠れてます👀


置きたい物の奥行きに応じて、壁をどこまで分厚くするかの調整が必要になります。ちょっとした壁に小物を置きたい時とか、ニッチを検討してみるのもありです。


12、ピットリビング

ピットリビングとは:ダウンフロアとも呼ばれていて、床にあえて段差をつけて、他のスペースよりも一段下がった位置につくられたリビングのことです。

あえて段差をつけることで、段差部分がベンチになったり、空間領域をなんとなく分けて感じる効果もあります。ピットリビングの居心地は体感してみないと分からないので、展示場とかでぜひ体感してみて下さい。


段差下を活用して収納にすることも出来ます。引き出しタイプにすると造作になって金額が高いので、スペースだけ確保しておくと流用性があってオススメです。

https://fujimonmon.com/pit-living-house/


13、ステージリビング

ステージリビングとは:先程のピットリビングとは逆で、居場所の高さをあえて段差をつけることで上げたスペースです。

同じ間仕切りのない空間だとしても、段差があることであら不思議。何となく違う居場所感がでます。段差=ダメなものと捉えられがちですが、段差があることによる居心地感を演出することも出来ます。


リビングだけでなく、階段をからめた居場所をつくったりも可能です。間取りに決まった型はないので、色んな居心地の良い居場所を考えてみるのも楽しいです🎵


更には居室にこのように応用することもあります。一段上がることで、気持ちのスイッチまでも変える演出につながります。


14、フットライト

廊下の照明って、夜中眩しいからつけずに歩くことって多くないですか!?私は寝る前後にトイレ行く時とかは眠気がさめるので照明つけません(じゃあそこまでの明るさいらんやん!って感じてます)


そこで重宝するのがフットライト。光源が直接目に入らずで、足元だけをぼんやり照らしてくれます。これだと足元も見えて、眠気をさます程の強い刺激はありません。


フットライトの逆バージョンもあります💡コチラも光が目の方にこないので、明るさだけを確保して眩しくありません👍


15、センサー照明

センサー照明の意味は皆さんご存知だと思います。そして便利なイメージだけを持っている人が多いのではないでしょうか!?故にお手軽に提案もされがちです。が。。。!?


センサー照明にする弊害も意外とあります。
▪️反応して欲しくない時に点灯
▪️夜中におトイレに行く時に眩しい
▪️道行く人に威嚇のように反応してしまう

等々実は使ってみたらセンサーにしない方がよかった。。と感じる場所も少なくないので大注意です。ちなみに我が家はトイレをセンサーにして後悔してます。

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16、グレアレスダウンライト

グレアレスダウンライトとは:通常のダウンライトよりも、照明で照らす範囲を絞ったダウンライトのことです。なので、通常のダウンライトだと斜めから見上げると眩しいですが、グレアレスダウンライトだと眩しくありません👍


ピンスポットで照らしたい対象物がある時とかも有効的です。オシャレな照らし方ですね。とはいえ全体的に明るくする照明ではないので、適材適所に使うことが重要です。

https://fujimonmon.com/glareless-down-light/


一灯でも手元は強力に照らしてくれるので、天井面をスッキリさせたい時とかにも効果的です。



17、雨樋・軒樋

雨樋・軒樋とは:屋根に降ってきた雨水を排水処理する為のものです。

ここでは何を注意しないといけないかと言うと、けっこう図面終盤に図面に落とし込まれることです。そしてデザイン的に配慮してくれてないケースも多々あります。なのでそのままスルーしちゃうと、上棟してから「え!?何このダサいの。。」ってなることがあります。

ちなみに我が家の設計士さんは、雨樋をデザインに見えるようにと二本並べてくれてました(住んでから理由を聞かされる笑)


風情ある雨樋だと、こういったデザインの鎖樋もオシャレです👍


でも雨樋も軒樋も野暮ったいなぁ。。って感じるデザイン追求派の方は、両方無くす!という選択肢もあります(この平屋の実例は無し仕様です)

ただし!隣家への影響がないような立地や配置、排水計画が必要になってきます。安易に出来る手法ではないことだけご了承願いますm(_ _)m

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18、軒裏・軒下空間

意味と部位は読んで字の如くですが、実は家づくりにおいては超重要な部分だと感じてます。

家の外観で意外と見えるのが軒裏部分です。昔は味気ない軒裏部材しか選べませんでしたが、今では色んな選択肢があります。外観を少しでもいい感じにしたい!という方は軒裏部材に投資することをオススメします。

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ちなみに個人的には最近流行りの軒裏を木調にするのはあまり好きではありません。やるなら本物の木か、値段も考えるならマットブラックなタイプ派です。

この平屋でも、玄関正面の本物の木をアクセントにする為、それ以外はマットブラックにしました💡

https://fujimonmon.com/aikoumuten-hiraya-2/


実は家時間の満足度を上げてくれるスペースが軒下空間です!!沢山の家づくりに携わってきて、色んな軒下空間を体感してきたからこそ分かるこの居心地感🎵

https://fujimonmon.com/project-s-final/


室内との一体感を演出してあげることで、室内にいても外にいるような感覚になります。この居心地の良さは、体感してみた人じゃないと分からないポイントです。

https://fujimonmon.com/house-with-courtyard/

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19、将来間仕切り

家づくり初期の人の間取りの要望として、子供部屋は⚪︎畳で⚪︎部屋欲しいと考えがちです。でもその発想、ちょっともったいないケースも少なくありません。


最初から部屋として仕切ってしまうと、もうその部屋は居室か物置部屋としての用途のみになる可能性大です。こちらの平屋では最初から仕切らずに、当面はワンルームで暮らしています。こういった暮らし方の工夫さえできれば、30坪ない大きさの建物でも広く豊かに暮らせます。


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https://fujimonmon.com/the-idea-of-a-make-up/


20、将来配線

ここはこれだけの照明だともしかして暗いかなぁ。。とりあえずつけとこうかな?

そこはその照明だとたしかに暗そうなので、とりあえずつけておきましょう!!

こうやってドンドコどんどこいらない照明(ノイズ)が天井にちりばめられていきます。。



つけるかどうか悩んだらとりあえずつけるのではなくて、将来本当に必要だったらつけれるように配線を仕込んでおくのも一つの選択肢です。実際は使わなかった照明が天井面に残り続けるのはもったいないです。

https://fujimonmon.com/the-secret-of-lighting-planning/


案外なくても大丈夫だったというケースの方が多いので、将来配線を仕込むという手段も念頭において下さい。綺麗な天井面は美しいです👏

https://fujimonmon.com/beautiful-ceilings/


21、天井補強・壁補強

天井補強・壁補強とは:将来棚や扉や間仕切りがつけれるように、天井裏や壁裏に補強を入れておくことです。そこまで金額的にも高くないので、何かDIYやリフォームする可能性がある場所には補強を入れておきましょう。


とくにしっかりとした壁面の余白がある家とかだと、住みながら色んなアレンジも可能です。可能性ある場所にも補強をお忘れなく👍


22、エアコンガラリ

エアコンガラリとは:エアコンが出来るだけ目立たないようにする為に隠す格子上のルーバーのことです。

2010年に建てた我が家も、当時見た目を優先してガラリを採用しました。見た目以上に金額が高いのもエアコンガラリ^^;


ただし注意点もあります。ガラリにホコリがたまるのは勿論のこと、湿気がたまりやすかったり、エアコンの効率も多少落ちます(ガラリ無しで使ってみたりと我が家で検証してみた結果)

https://fujimonmon.com/erectric-bill/


そんなガラリはちょっと。。って思う方は、色んなパターンがあります。このパネルはシーズン中に外すことも可能です。


更には取り外しするのが面倒。。という欲張りなあなたには、開閉式タイプもあります。ただしこんな標準品はないので、特注でつくることが可能かどうかは、建築会社さんに確認が必要です💡


23、隠蔽配管(いんぺいはいかん)

隠蔽配管とは:エアコンの配管を壁の中や天井裏を通すことによって、室内の好きな場所にエアコンを設置しつつ、外観面の見えない場所に室外機を置くことが出来る手法です。敷地や設計上仕方ない時に行う最終奥義です。

我が家はエアコンを南面に設置してますが、そのまま外に室外機を出すと玄関のアプローチ上に見えてしまいます。それは嫌だということで、泣く泣く隠蔽配管にしています。

どうしても隠蔽配管が嫌な場合は、そもそもの間取り段階からエアコン位置を考える必要があります。一般的には間取りが決まってからエアコンどうしましょうになりがちなので、要注意です⚠️

https://fujimonmon.com/air-conditioning/


壁や天井裏や基礎下を配管が通っているので、エアコンクリーニングも中々してくれる会社がありません。加えて費用も普通のエアコンよりも高いです。そして隠蔽配管の初期費用もかかります(⌒-⌒; )


ここまでの話を聞いて、見た目優先して隠蔽配管にしたい!!っていう方はほぼいないと思います。でも室外機が目立つのは嫌だなぁ。。って方にも方法はあります。

それは!上下階一台ずつのエアコン計画にする手法です。これを実現する為には、施主様自身も柔軟に暮らしていく力が必要になってきます。吹き抜け等で上下階の空間を出来るだけつなげつつ、居室の扉とかは極力開けっぱなしで空調を共有しましょう。

詳しくはコチラの記事内でも紹介してます↓

https://fujimonmon.com/how-to-use-the-airconditioner/


外観的に見えない位置に見せたくないものを集める意識が重要です。自分達の敷地にとってどの位置が外から見えにくいか。間取りと並行して考えるようにしましょう💡

https://fujimonmon.com/facade-face/

https://fujimonmon.com/deployment-plan/


24、地窓・高窓

意味合いとしては読んで字の如くですが、効果的に適材適所で上手く活用することが出来たら、とても威力を発揮するのが地窓と高窓になります。

窓はただ何となく提案されることが大半なので要注意⚠️


地窓の先の地面を外構工事で少し上げてもらって低木や苔を植えるとご覧の通り。背の高い目隠し柄を設けなくても、外部からの視線も気にならないのも、地窓の大きなメリットです👍


廊下の行き止まりや目線の先に地窓を設けてあげると、より広く見せれる効果等も生じます。

https://fujimonmon.com/make-ones-house-look-wide/

https://fujimonmon.com/ground-window/


我が家も高窓を採用していますが、住んでから14経過した今でもカーテン無しで暮らしています(時期によってはゲームしていて反射光が眩しい時間もありますが^^;)

https://fujimonmon.com/live-with-the-curtains-open/


こういった感じで勾配天井✖️高窓も効果的です。隣の家の気配は感じずに、空だけを切り取れたら👍ですね🎵


25、天窓(トップライト)

天窓とは:建物の屋根面につけた窓のことです。隣家の建物によって彩光が難しい立地などでは特に威力を発揮します。ただしメンテ費用や雨漏れのリスクも上がるので、全てを理解した上で採用を検討しましょう。


特に南面に向けて堂々と天窓を取ると夏場めちゃくちゃ暑いです。北向きに取るとやわらぎます。電動で開けれるタイプにすると上にたまった暑い空気も循環できます。


26、ハイサッシ

ハイサッシとは:天井高付近まであるサッシ(窓)のことです。

ちなみにコチラはハイサッシではない状態の写真です。下と見比べて感じてみて下さい👀この実例のように、土間から窓を設ける場合は、サイズ的にハイサッシは難しい。

https://fujimonmon.com/mortex-wall/


大開口✖️ハイサッシ✖️素材の統一で優勝🏆

https://fujimonmon.com/house-with-courtyard/


最近流行りの樹脂窓とかだと、窓の高さがマックス2,200(2、2m)までしかないことが多いです。そんな時に効果的なのが、窓際だけを折り下げ天井にすることです。こうすることでハイサッシっぽく感じます。

https://fujimonmon.com/nees-aikoumuten/


こういった木製の造作建具も、高さが出せないことが多いです。そんな場合は思い切って天井高を2,200位まで全体的に下げてあげるのも一つです。


天井が低い=圧迫感を感じると思いがちですが、実際に体感してみると、むしろ天井が高いよりも居心地が良い居場所に感じます。

https://fujimonmon.com/lowcost-house/


27、ハイドア

ハイドアとは:一般的な高さ2m程のドアよりも、背の高いドアのことです。が、このブログ内では、天井高までの高さの扉限定という意味合いで使います。

隣のエコカラッとは天井面まであるのに、扉はハイドアになっていない。インテリアとしては残念な状態の実例です。数万円上乗せしたらハイドアに出来るので、よく見える場所はハイドアにするのも一つです。

この写真を提供して下さって、自宅をボロクソに指摘して下さい!と言ってくれた天才ブロガーの八郎さん↓

https://fujimonmon.com/sekisui-heim-hachirou/


ハイドアにしつつ扉の枠もスッキリしたタイプを選べば、洗練された空間にしていけます。更に床材が無垢床だから際立ってますね👍


28、開戸・引き戸・引き込み戸

「そんなん知ってるわ!」と思う人が大半かもですが、意外と全て把握してなくて、今更聞けないよと思ってる方の為にこっそりと解説しておきます👂

一番馴染み深い開き戸。扉の中では一番遮音性に優れていて隙間が少ないです。金額も一番安価。弱点は開ける分のスペースが必要で、開けっぱなしにしておくには扉が邪魔なことです。


まさに開き戸にしてしまったことが仇になった実例。開き戸なのに閉めれずに開きっぱなしです(⌒-⌒; )

開けっぱなしでも困らない意味のない建具は取らないのが一番だと感じます。。(扉つけるか迷ったら、将来扉をつけれるように天井補強しておくのも一つです💡)

https://fujimonmon.com/use-not-used-fittings/


引き戸は横スライドするタイプの扉です。扉をスライドさせる為のレールと扉枠が室内からも見えた状態なのが特徴です。なので、室内の引き戸側から見るとちょっとばかしスッキリはしてません。リビングから引き戸の枠やレールは見えないようにしたいところ。

https://fujimonmon.com/perth-checkpoints/


最後の引き込み戸です。壁と壁の間に扉を入れ込む形になるので、室内のどっちの空間から見ても扉を隠せます。その分金額が一番高いのと、奥に何か詰まった時に枠を分解する必要があります(滅多にないですが)

引き込み戸を使いたがらない建築会社さんも意外と多いです


29、火災報知器

火災報知器は設置が義務づけられているので、見た目的にも嫌でもつけないといけません。しかも図面上に終盤に記載される上に、各社による記号によって図面上に小さく記載されてます。しっかりと位置を確認しておきましょう(案外配慮されずにつけられがち。。)


出来るだけ見えにくい位置に設置できるなら、今ある位置から移動させれるか打ち合わせで確認しましょう💡


30、給気フード

家の中には色んなフードが出てきます。
▪️24時間換気のフード
▪️換気扇のフード
▪️一種換気のフード
▪️各社の設備に必要なフード等々

これらも図面の終盤にぽちぽちと追記されていくことが多いので、めちゃくちゃ見落としがちなポイントの一つです。これマジです。せっかくダウンライトを撲滅させてつくった綺麗な天井面に。。。👀グハァってなります(⌒-⌒; )


こんな感じで実際の打ち合わせ図面はどんどんと細かくグチャグチャになっていきます。この図面を見た皆様は、どこに何がつくか100%把握できますか!?


そして実際に出来上がった空間がコチラ。天井面に限らず、色んなところが気になりませんか!?仕上がりが分かっていて打ち合わせ出来たら、きっとこうしてない所だらけです。家づくりは難しい。。

特にこの部分は衝撃的すぎます😨↓



ちなみに我が家の外観についてるフードです。お見苦しくてすみません(でもこれがリアル)早く外壁も塗り替えしたいです。。何がこの写真から言いたいかというと、外観上フードを配慮せずにつけてしまうとヤバイですよということ。我が家は出来るだけ見えない位置に設置してます(それでもこの汚れは嫌ですが)


31、吹き抜け

吹き抜けの意味はみんな知っていると思いますが、誤解して認識されてる方も多いのが吹き抜け。

吹き抜けのイメージって。。
▪️冷暖房効率が悪くなる
▪️電気代が高くなる
▪️料理のにおいが充満する
▪️音がつつぬけ
▪️etc…

それってどこまでが本当で誤解!?


私自身が色んな家づくりをしてきて、実際の空間を体感してみての吹き抜け論です。
▪️上下階の温度ムラを少なくするメリット面もある
▪️光熱費は案外そこまでの影響はない
▪️エアコンつけっぱなしにして使えば冷暖房効率も気にならない
▪️レンジフードをまわして調理したら問題無し
▪️一階の音はたしかに二階に伝わりやすい
▪️上下階のつながりをつくれるメリット面もある

つまりは私の意見としては、吹き抜けは肯定的に考えてます(温度ムラを少なくしてくれる点が特に👍)

https://fujimonmon.com/the-size-of-the-at-air/

https://fujimonmon.com/thermal-environment-2/


あったかい空気は上に上がり、冷たい空気は下にいく。この原理を活用すれば、吹き抜けがあることで夏場は二階のエアコンが効果的です(二階のエアコンメインで補助的に一階のを使っている家もあります)

実際に上下階一台ずつのエアコンで暮らされているお住まい↓

https://fujimonmon.com/nushin-house/


32、吹き抜け見切り材

吹き抜け見切り材とは:建物の構造躯体はどうしても動きます。その際に上下階をつなぐ吹き抜け部分のクロスなどが割れたりしがちです。その割れ予防の為に吹き抜け見切り材を入れる会社さんがあります。


前職の積水ハウスでは、当たり前のようにこういった吹き抜け見切りがなかったので、監修したお住まいについてるのを見た時は「えっ!?これ何??」ってなりました^^;

これが標準の会社の場合、打ち合わせで触れられずに当然のようにつくことも多々あります。デザインを追求したい方は確認要なポイントですね💡


コチラはサポートさせてもらった住友林業さんの実例です。意外と吹き抜け見切り材を入れる仕様だったので、タイルを貼ることで見切りを回避しました(せっかくの吹き抜けの壁面に線がピシッと入るとショック。。)


もし打ち合わせの時に何の確認もなく、この壁面の真ん中に吹き抜け見切りがついた状態を発見したらショックですね。。


33、勾配天井・折り上げ天井

折り上げ天井とは:天井の中央部分をまわりよりも一段高くとった天井のことです。吹き抜けとはまた違います。

コチラは間接照明✖️折り上げ天井の空間です。個人的には綺麗な天井面が好きなので、あまり中途半端に天井をボコボコ折り上げるのは好みではありません(あなたの好みは聞いてない笑)


コチラが二階リビングならではの勾配天井✖️ライン照明の空間です。切妻の屋根面なりに三角の勾配天井にしています。


外観から見るとこんな感じ。勾配天井がどうしてもしたい場合は、屋根の形状に成約が出るので、最初から要望として湯煎度を伝えておきましょう。

https://fujimonmon.com/roof-shape-and-slope/


更なる応用テクです。勾配天井面をより強調する為に、家の中心にハコを置いたように演出しています(ハコの中身はトイレ)天井面がつながっているので、畳数以上に広く感じます。

https://fujimonmon.com/make-ones-house-look-wide/


こういった感じで、勾配天井面にあらわし梁を並べることも可能です。どの位の感覚でつけるかによって、空間にイメージも違ってくるので要注意⚠️


勾配天井をいかして窓を特注にすれば、こんなことだって出来ちゃいます。外部の軒裏と室内の木天井、外部の吹き付けと室内の塗り壁効果で連続感がすさまじいですね🎵

https://fujimonmon.com/stylish-one-story-house/


34、下がり天井

下がり天井とは:部分的に意図的に天井を下げることによって、アクセントにしたり間接照明を仕込む手法。

下がり天井✖️木調クロス✖️間接照明✖️ペンダントライトパターンです。取り入れ方次第では、下がり天井が家の主役にもなりえます(それにしても木調クロスのリアル感が凄い!)


窓際の下がり天井✖️間接照明✖️リアルの木バージョンです!まさに王道の鉄板パターンですね👍間接照明が意外と明るいので、天井面にダウンライトがゼロな点にも注目!!

樹脂サッシを採用するが故に窓の高さが2,200までしか取れない場合は、このように下がり天井を活用すれば、窓まわりがスッキリシャープに演出できるのオススメ👍

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白いクロス✖️下がり天井✖️間接照明パターンだとこんな感じです。シンプルにしたい、コストはそこまでかけれない方にオススメ。白いクロス部分をグレーや黒などのアクセントにするのもアリ💡


35、あらわし梁・あらわし天井

読んで字の如くですが、構造的に必要なのもあれば、ダミーでインテリア的につけるパターンもあります💡演出次第ではいい感じに出来ます。

このあらわし柱の中で、全てが構造的に必要な柱ではありません。二階中の木天井をつなげる為に、あらわし柱と高の腰壁で演出しています。


コチラはあらわし柱に猫ちゃん用の爪研ぎスペース。更にはあらわし梁にも猫ちゃん用のキャットウォークが👀しかも実はこのキャットウォーク、住んだ後にDIYされたものなんです。


しかもこのキャットウォーク、将来不要になったらまた元通り外すことも出来る優れもの。他の空間の簡易間仕切りなどにも活用できます。ラブリコで検索したら、色んな事例が出てきます💡

https://fujimonmon.com/sekisuihouse-chiefarchitect/


36、造作建具・造作家具

ここでいう造作家具や建具とは、建築会社さんの標準品にはないものを特注で一からつくることを意味して書いていきます。

ぶっちゃけた話ですが、個人的に既製品の扉等でいい感じのが少なすぎます。写真のように枠や取っ手が目だったり、天井高までなかったりと、野暮ったくて安っぽい雰囲気になりがち。

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お金はかかりますが、造作家具や扉にすれば、扉面材の素材感も自由ですし、スッキリ高級感ある感じに出来ちゃいます(やりなれてない会社や、そもそも対応出来ないメーカーもあるので要注意⚠️)


造作扉だと極論何でも出来ちゃう!パッと見た感じ、この木の面に大容量の収納があるように見えませんよね👀これが取っ手のある既製品だと、生活感丸出しの「ザ・収納!!」って感じになります。


取っ手がないのにどうやって開けるの。。。!?あっ!!

扉はマグネットを活用してプッシュキャッチ式になってます。ポンっと押すと開く感じです。造作扉ならではの自由度。

長年使っていると、マグネットが効きにくくなってくるので、交換は必要です💡


扉の面材にもポーターズペイントの塗装を施したバージョンです。収納というよりは限りなく壁に近いですね👍

でもあんな造作したら高いんでしょ!?

そうなんです。。まとまった造作扉を採用したら、数十万円〜100万円〜アップは確実です(それでも投資する価値はあると思うけど)


お金はかけたくないけどスッキリ魅せたいという欲張りなそこのあなた
!そんな方にはこの方法がおすすめです。扉を一ヶ所だけ設けて、その中に全部収納してしまえばご覧の通りです👍

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37、上吊り戸

扉はつけたいけど、レールにホコリやゴミがたまるのが嫌だわ。。

そんな方には上吊り戸タイプがオススメです。写真のように天井側にはレールがつきますが、床面はレールなしでいけちゃいます👍

こんなアイテムもあることを覚えておいてね(もしくはこのブログリンクを大切に保存しておいてね💡)


38、電気メーター

電気メーターは必ずつけないといけないものなので、無しには出来ませんが出来るだけ外観上は見えにくい位置にしておきたいところですよね。それなのに実際に会った事例↓↓

打ち合わせ図面でもかなり終盤にポロッと追記されるケースが多いので、打ち合わせしたかどうか、見落としてスルーしがちなポイントになります。皆さまも気をつけて下さいねm(_ _)m

とりあえず滑り込みで間に合ってよかった。。もしも相談を受けてなかったら😨

https://fujimonmon.com/house-plan/


39、電気引き込み柱

通常は電線から建物に写真のように直接引き込むかと思います(この引き込む位置も外観を意識してつけたいところ💡)でも敷地によっては、このように引き込めない場合があります↓


このように旗竿地になっている敷地とかがそれにあたります。なので、敷地の入り口に引き込み柱と電気メーターを設置して電線を中継しています。そこから建物へは地中配管にすることによって、建物の美観も保てるというわけです。

引き込み柱は数十万円プラスになるので、契約前に必要かどうかしっかり確認が必要な事項です。契約後に言われて追加になる、というのが結構多いので要注意⚠️


40、シースルー階段

シースルー階段と言っても実は色んなパターンがあります。その中でコストが高いもの、実は安くできるもの。一歩間違うとダサいデザインのものも。。!?


おそらくシースルー階段の王道と言えばこのタイプ。そしてこれが高いです!値段を甘く考えがちですが、プラス100万円は最低でも覚悟しておきましょう。それでも採用したアイテムだと思えたらOKです。


実はこれもシースルー階段です。そして壁と壁の間に踏み板を差し込んでいるだけなので、安くオシャレにできちゃうタイプの階段です。毎日必ず通る動線なので、階段に投資するのは個人的にアリ派です🙋


こちらのように手すりだけをシースルーにするケースもあります。全てをシースルー階段にするよりは安いですが、この黒いバー手すりだけでもいいお値段はします。階段下は収納等として使いたい方にはお勧め。


41、階段手すり

階段手すりなんて知っとるわい!と思われたそこのアナタ!実は侮るべからずなのが階段手すりです。個人的には床材と同じで、毎日手に触れる素材にもこだわって欲しいと感じます。


こちらの手すりは実はあえて無塗装のタイプを採用してもらっています。大半がツルッとした塗装がしてあり、汚れにくくしてあります。よく使う部分の経年変化をあえて楽しみたいと思える人には特にお勧め。手触りが全然違います。


階段手すりに特にこだわらずに打ち合わせすると、標準品が野暮ったい金具がついてたりガチャガチャしまくってるのが実は多いんです。過去それで沢山のびっくり現場を見てきました👀↓


ド・ド・ドラゴン!?

「うそでしょ!?」って感じられた方もいると思いますが、油断してると完成した家の階段手すりがこんなことになる危険性が潜んでます。こうなることを分かった上なら好みなのでいいのですが。。


42、アクセントクロス

SNSで見たあんなクロスやタイルを色んな場所に採用したいわ🎵

実はこのアクセントも、注意しておかないといけないポイントが沢山あります。そして大半の提案者がそこまで言ってはくれません。。


例えばこちら。何も気にならない方も多いかもですが、個人的にはせっかくのアクセント部分に窓はもったいないと感じま。

https://fujimonmon.com/accent-cloth/

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アクセントをしたいなら窓のない面にするとか、そもそも窓を取らないのも選択肢の一つです💡


ちなみにこちらは天井面をアクセントにしたお家です。24時間換気フードが白で悪目立ちしてしまってます。こういう凡ミスも要注意!!よくあります。。


幅木の色、スイッチの色、エアコン等々アクセント面に気を付けるべき落とし穴は沢山あるので皆さま注意して細部をご確認下さいm(_ _)m


45、階段蹴込(かいだんけこみ)

細かい部分ですが、実は階段やインテリアの印象が大きく変わるので、見比べて参考にしてもらえたらと思います↓


階段蹴込とは階段の白い部分の部位のことです。一般的には同じ木になってることが多いですが、白や黒に出来る会社さんもあります💡


見比べると全然印象が違いますね👀どっちが絶対いい!というのはないですが、全体的なお好みでチョイスしてみて下さい👍


46、ポーターズペイント

室内の壁を塗り壁にしたいけど金額が。。そんな方にお勧めなのがポーターズペイントのDIYです。


塗り壁費用のほとんどが職人さんの手間賃になるので、材料を自分たちで手配して塗り塗りすれば、プロの金額の半額以下(200万円位が場合30万円台位なイメージ)になる上に、愛着もわきます。


クロスにはない風合いがあるので、毎日自宅の壁を見ながらうっとりできます。数十万円で毎日の家時間の質を高めれるなら、やらない手はないのでは!?と感じるポイントです。

https://fujimonmon.com/porters-paints/


47、フラット屋根・寄棟・切妻屋根・片流れ屋根

屋根の種類ってどんなのがあって、それぞれの特徴をご存知ですか!?なんとなく初期提案のまんま流している方も多い印象です。この機会に知っておいて下さい。


2.5寸(屋根の勾配のこと)の寄棟屋根。軒先までが約1400ほどあります。屋根の勾配がゆるくて軒が長いと、シャープな印象になるので個人的に好きなシルエットです。ただし、積水ハウスさんだとこの勾配では瓦が採用できない等はあります。

https://fujimonmon.com/nushin-house/


こちらは5寸勾配の寄棟屋根。軒先までは約1mほどです。一般的に一番多い屋根勾配かと思います。軒の出は、中堅メーカーさんだと60センチ位が標準的なことが多いですね(注文して頑張れば90センチまでいける会社も!?)


こちらは6寸勾配の切妻屋根。小屋裏スペースを確保したり、勾配天井やロフトをしたい際にあえて採用するケースが多い屋根形状です。

https://fujimonmon.com/back-strage-of-the-hut/


実際に屋根面なりに勾配天井を実現した空間です。二階リビングを採用検討されている方は、こういった雰囲気が好きであれば検討してみて下さい👍

https://fujimonmon.com/sekisuihouse-chiefarchitect/


ずいぶん昔に流行したフラット屋根です。防水シートで施工してあるので、雨漏りのリスクが高いのと、メンテ費用もかかる屋根形状です。軒もないので外壁が汚れやすいのも特徴。それでもシャープな外観が好き!という方はデメリット面も理解した上で採用しましょう💡

https://fujimonmon.com/hiroshima-sekisuihouse/


この屋根も一見フラット屋根に見えますが、実は手前に外壁を立ち上げて、奥側に勾配屋根でフラット屋根っぽく見せてます。メンテが気になるけどフラット屋根っぽい外観にしたい方にお勧め。

https://fujimonmon.com/ai-komuten-37/


こちらも以前に流行した片流れの屋根。勾配は5寸なので、めちゃくちゃとんがってます(ちなみに我が家→予算の関係で小屋裏スペースは取ってません)外壁のおでこの部分が無駄に多くなるので、金額的には高くつきます。


まちに対して優しい佇まいの方が好みな方は、2.5寸勾配以下の片流れがお勧めです。太陽光が効率よく大容量で搭載しやすいのも特徴。二階リビング✖️勾配天井やロフトもしやすい屋根。


中はこんな感じの勾配天井になってます。勾配天井は照明計画が難しいので、上手くダウンライトをつけずに天井面をスッキリさせたいところですね💡

https://fujimonmon.com/beautiful-ceilings/


48、軒の出

軒の出なんて知っとるわい!という方も多いと思いますが、軒の出まで意識して要望されたりする方が意外と少ないです。全然印象が違うので地味に大事なポイント💡


アイ工務店さんなどの中堅メーカーさんだと、この感じの軒の出が標準的になります。軒裏は意外と外観的によく見える部分なので、素材も大事になってきます。

https://fujimonmon.com/henri/


室内の天井高をあえて低くして、外観のプロポーションの重心も低くしています。積水ハウスさんとかだと、最大ここまで軒の出を出すことが可能です。シンプルだけどカッコイイの好きです❤️

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後ろ側の軒の出をスライドしたりする裏テクを使うと、こんな軒の出も実現できちゃいます(施主様との間ではスネ夫ヘアーと呼んでます笑)

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49、木質天井

天井に木を貼りたい!って何となく思っておられる方は参考にしてみて下さい。採用の仕方次第では、色んな効果を与えてくれる手法です。


特注の窓を採用したら、こんなすごい木天井もできちゃったりします👀これは圧巻ですね!!

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天井面をあえてつなげることによって演出するとこんな感じにも出来ちゃいます。構造用の柱さえあれば、必ずしも天井まで壁がある必要はありません。まさに広見せテク!!

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木貼り天井でよく使うのがこちらのレッドシダー。カフェっぽい雰囲気が好きな方とかにはオススメの木です。樹脂窓とかの高さが最大2,200なので、この手法を使うことで窓が天井までスッキリあるように演出出来るので、覚えておきたいテクです👍


これらの天井は本物の木だと思いますか!?実は木調のクロスなんです👀最近の技術はすごいですね。遠目からだと本物チックになります。

床材を無垢床などの本物素材にする場合は、個人的には木調のクロスではなくて本物素材で統一して欲しい派です💡(予算的な話もあるとは思いますが)


50、サイディング外壁

世の中の大半の外壁はサイディングです。そんな標準仕様のサイディングに関して、毎回選ぶのに悩ましく感じることが多いんです。


大半の会社さんで標準設定されて差額無しで選べるサイディングは、いわゆる「ザ・サイディング!!」という感じのものばかりです(あくまで個人的な感覚です)差額を払ってでも質感を高めた外壁選びがしたくなりがち。

https://fujimonmon.com/nichiha/


例えば💡:こちらはケイミューさんのSOLIDOです。いわゆるサイディングのような光沢感がなく、自然な風合いが個人的には好きです。


全部を高い外壁にしたら予算が。。という方は、例えば室内からよく見える面だけにお金をかけるとこうなります。メインの本体は標準仕様のサイディングで、中庭の内側面の外壁だけオプションでSOLIDOにしています。

ちょっと外観はこだわりたい!と思われてる方は、契約前に100万円位プラスで外壁にお金を見ておくといいかと思います💡

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51、笠木

おそらく何も言わなければ、打ち合わせで触れられることすらない部材かもしれません。どこの部位か分かりますか!?

この腰壁の上側に乗っかっている部材が笠木です。最近は写真のように薄くシャープなのも普及してきましたが、まだまだ分厚い安っぽい笠木が標準仕様なケースも多いので要注意⚠️


やろうと思えばこんなことも出来ちゃいます💡こちらは無垢床の余った端材を活用して、笠木として流用しています。無垢床だからこそ出来る手法です。

https://fujimonmon.com/how-to-use-solid-flooring/


はたまた笠木をあえて置かずに、間接照明✖️アクリル板にしたりする変化球な手法もあります💡こういったアイデアで提案してくれる担当者さんは少ないはずです。


ダウンライトのように光源が目に入らないので、眩しくなくて心地よい光の演出が可能です。天井面もスッキリして美しいですね👍

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52、腰壁

打ち合わせ中にたまぁに出てくるワード。それが腰壁です。実は腰壁一つ取ってみても、色んなアイデアと工夫出来るポイントがあります。


こちらはテレビレスな暮らしをする為の腰壁。腰壁にプロジェクターを映し出すオシャンティーな使い方です。これからの時代は、家にテレビを設置しないパターンも増えてくると予想されるので、このタイミングでテレビレスにするのもありです。

https://fujimonmon.com/the-idea-of-television/


こちらは歩ける吹き抜けと、腰壁に本棚のニッチを組み合わせた空間です。腰壁をあえて少し分厚くすることによって、本棚収納スペースと兼ねることも出来ちゃいます👍

https://fujimonmon.com/a-snout/


例えば二世帯住宅の親世帯の間取りとかで、LDK➕居室をワンルーム的に取ったりする手法として、腰壁が活躍してくれます。ワンルーム賃貸的な感じにすれば、コンパクトでも空間は広く感じます。


部屋という空間を柔軟に考えれたら、必ずしも天井までの壁が必要とは限りません。音はどうしても伝わりますが、それ以外はエアコンの空調をシェアできたり、広見せ効果も演出できます👍

https://fujimonmon.com/how-to-use-the-airconditioner/


応用編としてはこんな感じも。この列柱の中には構造的に必要な柱が紛れています。それをあえてデザインに見えるように、列柱✖️腰壁で演出しています。

https://fujimonmon.com/see-through-stairs/


53、壁ふかし

壁ふかしとは:室内の壁をあえて分厚くすることによって、仕上がりのラインを前に出すことです(その分部屋は狭くなります)

図面上に色んな標記があって、素人には図面読解するのは無理ですよね。。当時私も家を建てる時は理解しきれてませんでした(⌒-⌒; )

この図面でいくと、右端の壁面29▶︎と記載してある部分が、2.9センチ壁を分厚くして壁ふかししてるよという意味合いです→一体これをする意味は!?

ついでに天井もあえて48DN(ダウン)してます。これにも設計士のこだわりが👀


実際に出来上がった空間がこちら。高窓の上側と横側に余った壁がなく、スッキリとおさまっているのが分かりますか!?(多分ほとんどの人が何言ってるか分からないはず笑)


もしも壁ふかしをしなかったらこうなります。この段差が一般的には生じるわけです。図面上でこんな部分まで指示するのは無理すぎますよね。。優秀なこだわりある設計士さんだったら勝手にこだわってやってくれてる部分でした👍

https://fujimonmon.com/kabe-fukashi/


壁や天井を窓に合わせて微調整して整えていくと、開口部まわりがスッキリして、景色もより美しく見える手法というわけでした。上級者テクですが、こだわり抜きたい方は参考にしてみて下さい。


54、床下点検口

読んで字の如くの意味ですが、注意しておかないと、図面上そこ!?みたいな位置に最初は設置されてあることが多いのが床下点検口⚠️

床下点検口は踏むとカパカパ音がしたりすることが多いので、出来るだけ目立たずに踏まない位置にすることをお勧めします(10年点検とか問題があった時しか使わないので)


我が家でいくと、階段下収納の中に床下点検口を設けました。10年点検の時だけ上の物をのけて点検してもらいました。特にそれ以外に潜って活用したことはないので、特に困っていません💡

https://fujimonmon.com/changes-over-time/


こんなん覚えきれない!と思った方へ

膨大な量の情報をここまで読み進めてこられた猛者の皆さまお疲れ様でした👏素晴らしい熱量です!が、おそらく「こんなん全部無理でしょ。。^^;」そう思われてることかと思います。。

今回の内容は全て、家づくりサポートしている方には私が直接チェックしたり、打ち合わせに参加して私から担当者さんに指摘している内容になります。つまり、私の方に家づくりサポートをご依頼頂ければ、私も一緒になってチェック可能になります。
そんな仕組みにご興味ある方は、下記ボタンからまずはお気軽にお問い合わせ下さい👍



【家づくりサポート物件の一例】

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まとめ

今回はある意味私が打ち合わせで気をつけている全てを網羅しました。一回読んだだけではマスターできないと思いますので、その都度何度も見返してもらったりしながらご活用下さい。
皆さまの家づくりが少しでも良い方向にいくことを願っております。またこのブログがいいなと思ったら、お友達にも勧めてあげて下さいm(_ _)m

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